奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 体験登山 談山神社〜飛鳥 hama  2021年11月16日(火) 17:24
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11月14日(日)体験登山、談山神社〜飛鳥に体験者8人、会員9人の17人が参加した。
今年度の体験登山は第一回、二回がコロナで、第三回が雨で中止になっており4回目にして初めて実施できてヤレヤレだった。

コースは総距離13.8km、前半6.2kmが山道で、残りが舗装路歩きだが、危険な箇所は無く、靴ひもの結び方が緩くて足に豆を作った人が一人いたようだが事故もトラブルも無く、予定の時刻に終了した。40代の体験者から「久し振りに歩けて有意義な一日だった」と言ってもらえたことが何よりだった。
談山神社での紅葉見物を行程に入れたらなお良かったかも知れない。
談山神社バス停8:50〜冬野9:26〜竜在峠10:14〜入谷大仁保神社11:20〜栢森12:36〜飛鳥川河原12:50(昼食休憩)13:20〜稲渕13:40〜高松塚古墳14:25〜近鉄飛鳥駅14:50(解散)    (文・城山すずめ)

 京都西山、紅葉の寺社巡り ウェンディ  2021年11月14日(日) 20:57
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11/14(日)例会  9名 京都西山、紅葉の寺社巡り
京都の西山、小塩山の中腹に位置する天空の山寺、善峯寺から下山し大原野神社まで歩いてきました。
善峯寺は天空の寺として遠く京都市内まで一望の絶景が魅力で、広いお寺に沢山の堂塔伽藍が立ち並び、その間を紅葉に埋め尽くされるお寺です。歩くたびに違う感動に感謝!!
新聞報道の紅葉情報は「見頃近し」→この日も一年で最も美しい季節近しで、真っ赤な紅葉がそこここに見られ、眼下の眺望絶品の善峯寺を十分に堪能できました。
約6キロの急な下山道を経て、山里は稲刈りが終わった日本の原風景ののどかで静かな里山です。少し歩いて大原野神社に到着、ここも本来はバッチリ真っ赤な紅葉のはずだったのですが、今日は青紅葉(一部紅葉)でした、残念!
コロナ禍は今少し続きそうですが、チョットばかり日差しも見えてきました。皆で注意を怠らず、まだまだ秋本番の時期が続く紅葉の季節を楽しみましょう!!
ノンビリ安心安全のAランク歩き万歳!\(^o^)/!又のご一緒ヨロシク!!

 11/6 リース&壁飾りつくり山行 ひとやすみ  2021年11月11日(木) 12:28
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 婦人部・県連自然保護委員会共催「リース&壁飾りつくり山行」

 秋晴れの11/6(土)、木の実を拾いながら矢田丘陵をハイキング、そして会場の矢田山遊びの森子ども交流館で、皆が持ち寄った枝や蔓、拾った木の実を使って素敵なリースや額縁を作りました。作り方を教えて下さったKさん、Tさん、ありがとう。早速、家に飾ってご満悦! 参加者11名(奈良HC9、奈良労山2)

 山羊戸渡 J  2021年11月10日(水) 13:21
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2021年11月8日 自主 6名 曇り
例会に予定していた武奈ヶ岳のテント泊が雨天中止になり急遽別プランに切り替えて同じメンバーで歩いてきました。

以前から気になっていた「山羊戸渡」
なかなか面白そうなネーミング。
短時間のルートなのでゆっくりと読図も楽しみながらの山行です。
六甲ケーブル下駅の歩き始めから皆さん地図やスマホを見ながら進んでいきます。この辺りの紅葉も今が見ごろのようです。道路の「表六甲0.8」の標識から山道に入ります。尾根の取り付きでコンパスで角度を測り現在地確認です。細尾根の急登を楽しみながらぐんぐんと高度を上げていきます。いくつかの小ピークをこなしていくと小さな木片に「山羊戸渡」と書かれたプレート。この尾根の最高点です。ここまでは一本道なので迷わないです。この最高点で踏み跡が分かれています。ここでも現在地確認をして進みます。再びアップダウンで「自然の家」へ。下山は天狗塚の手前にある小ピークから。ここでもコンパスを出して現在地確認。かなりの急降下で杣谷の徳川道に降り立ちました。短い時間の山行でしたがすごく楽しくてまた充実した山行になったように思います。

 例会 行者還岳 anna  2021年11月9日(火) 8:27
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2021.11.7(日) 例会 行者還岳 参加者12名
近鉄田原本駅に7時集合。車3台に分乗して出発。途中、道の駅「杉の湯 川上」でトイレ休憩。309号線に入ると渓谷は見事な黄金色に染まっていました。これなら64番ポイントで龍に出会えるかも…ワクワク、ドキドキ。車を降りるとまさに期待通りの「天に昇る龍」が目の前に…絶景に感動!!そして、90番ポイントに移動。心配していた駐車も貸切状態でした。少し雨が降ってきましたが予定通り9時半出発。霧の立ち込める幻想的な森を順調に進み、1時間程で奥駆道に出るも、辺りは真っ白で何も見えません。景色は見え
ずとも変化に富んだ奥駆道はとても神秘的な雰囲気がありました。避難小屋では4人が待機されることになり、山頂には7人でアタックしました。1日中、雨、風、みぞれという悪天候の為か、ほとんど人にも出会わず、静かな山と賑やかで楽しい山歩きを堪能しました。予定通り15時半に下山。先に下山されたH田さんと合流し、もう一度、64番ポイントに戻り全員集合写真を撮りました。雨に濡れたためか朝よりも色鮮やかな龍になっていました。

 神秘的な雰囲気 Heidi  2021年11月10日(水) 9:46 修正
小雨まじりの1日でしたが、幻想的な風景とともに
露に濡れた紅葉も美しく、それも素敵でした。
皆様ありがとうございました。

 不動岩でマルチピッチクライミング hama  2021年11月4日(木) 17:36
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10月30日(土)、自主山行、不動岩マルチピッチクライミングにひろっちゃん、モンチッチ、ふじちゃん、hamaの4人で行ってきました。

ひろっちゃんとモンチッチペアは、2ピッチを2本(ツルベ方式)で登攀。
Hamaとふじちゃんは、2ピッチ2本を(hamaがリード固定方式で)、1ピッチ1本を(ふじちゃんがリード固定)で計3本登攀しました。
コロナ禍でマルチクライミングが中々出来なかったが、機会を見つけてこまめに練習したのか、マルチのロープワークも随分慣れてきたようだ。

 雪彦山に向けて ひろっちゃん  2021年11月8日(月) 10:39 修正
3週間後の雪彦山に備えてのマルチピッチトレーニング。
1本目はhamaさんから拝借のカムがある事を忘れ、最終ピンから終了点まで相当の高さを何もなく登ってしまった。(痺れた/反省)
雪彦山地蔵岳東陵のネット動画でイメージトレーニングも積み準備万端(?)
あとは当日の天候を望むばかり。皆さん、よろしくお願いします。

 例会 龍鎮渓谷 奈良百遊山  2021年11月4日(木) 13:31
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2021年11月3日    例会  参加者 8名

秋晴れのもと、9時に室生口大野駅集合。この日は統計的に晴れが多いそうでCLはこの日を選んだそうです。当初は10人参加の予定が仕事等で2人欠席。8人でスタート。大野寺横の摩崖仏〜室生ダムを経由して龍鎮渓谷のハイキングコースへ。5分歩くと「龍鎮の滝」到着。水量も高さも無いので下見の時は通り過ぎてしまった程の小さい滝。この渓谷は夏は涼しそうなコースです。
荷坂分岐からは深谷川沿いを歩き、いくつかの渡渉を超えて仏隆寺分岐の東屋で昼食。今日は水深も浅く楽に渡渉できました。すれ違った人から東屋の手前でススメバチが居るので注意聞いたので、静かに通り抜ける。室生寺に13時30分到着。14時25分発のバス時刻まで自由行動。
土産物を買ったり、寺に詣でたりして14時25分発のバスで室生口大野駅へ。
そこで解散。紅葉には少し早かったですが、アップダウンも少ない快適なハイキングで

 スキルアップ例会 読図山行 ひろっちゃん  2021年10月27日(水) 12:03
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10月24日(日)伊那佐山・井足岳 10名参加。

比布バス停9:30〜(文化センター前でコンパスの使い方説明32分)〜高山右近碑〜文祢麻呂墓11:20(25分ハーネスの作り方練習。その後25分昼食休憩)12:10〜天狗岩12:45(18分山座同定)〜伊那佐山13:08〜井谷岳14:15〜船尾登山口14:59〜近鉄榛原駅15:13(解散)

昨年とほぼ同じルートで計画したが下見の際に、昨年は無かったのに道標が多く新設され、道迷いの心配がなくなった代わりに地図読みの魅力が失われたことに気付いた。そこでコンパスの使い方を重点的に練習する方針に切り替えた。整置に始まり4つの使い方・機能を説明し、とりわけ見える山の名前を同定する使い方の練習を行った。
伊那佐山山頂手前の天狗岩では皆さん高見山を使っての山座同定を熱心に練習し「ぴったり合った」と喜んでいた。結局コンパスの使い方の練習に2か所で50分費やした。加えて簡易ハーネス(シットハーネス)の作り方(結び方)も練習した。新入会員2名には別にチェストハーネスの作り方を練習してもらった。その練習に25分使った。極めて有意義な練習が出来たように思う。歩行に関しては何ら問題はなかった。  (文 城山すずめ)

 スキルアップ例会 読図山行 あけどん  2021年11月2日(火) 13:24 修正
CLさん、SLさん 見やすく詳しい資料の準備もありがとうございました。
天狗岩でA3版の大きな地図が配られました。 高見山をはじめピンポイントからの斜線に合わせてください、の課題に 立木が目障だったり足場の岩が邪魔だったりの障害に負けずぴったり合うまでトコトン練習できて大満足でした。
文祢麻呂墓ものんびりできて よかったですね〜。

 11/7例会 申込み締切のお知らせ anna  2021年10月27日(水) 11:37
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11月7日(日)例会 「天に昇る龍」と紅葉の大峰奥駆道を歩く は定員に達した為、申込みを締切ました。

CL 東浦奈津子

 烏帽子岩クライミング例会 hama  2021年10月26日(火) 8:35
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10月23日(土)烏帽子岩クライミング例会に5人が参加した。
これまで、講座や自主山行でマルチピッチのロープワークを中心に蓬莱峡通いが多かった。
コロナ緊急事態宣言が解除され、久しぶりにクライミングのスキルアップ目的で、難易度の高い烏帽子岩にきた。
グレード5.7、5.8、5.9を含め、5.10Cにも果敢に挑戦した。
1本、1本かみしめて登った。

 多分、一年振り ひろっちゃん  2021年10月26日(火) 12:48 修正
久しぶりの烏帽子岩、皆さんありがとうございました。
当然の如く蓬莱峡のように容易く登れず、リードで取り付きながら2本も途中撤退・リード交代をお願いした。2日間程の筋肉痛・切り傷・ロープとの擦り傷・打ち身と(名誉の負傷ではなく)身体を痛めた。
天気予報では木枯らし1号かもと言っていたが、ほとんど風もなく快適な1日だった。

 秋の新入会員室内交流会 hama  2021年10月22日(金) 7:40
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10月17日(日)、秋の新入会員交流会が奈良県文化会館で開催、新会員、運営委員、スタッフ合わせて27名が参加しました。
テーマは「未来の奈良ハイクをみんなで担う、新入会員交流会」で中心議題は専門部長、運営委員の機関役員づくりです。
パネルディスカッション形式で行われ、会長挨拶、趣旨説明、
サブテーマの組織マネジメントにつて「別に難しいことでなく、簡単に言えば各専門部が存在理由と役割を理解して当たり前のことをやることと、連携」と説明。
3人のパネラーからの発言を受け、討論に入った。

パネラーの
宮さん(会歴6年2ヶ月) 山のことを何も知らなかった私を成長させてくれた奈良ハイクに感謝の気持ちで一杯。ごく自然に恩返しをしなければという気持ちがでてきます。去年は企画部長しました。企画部は全員に意見を出してもらって一枚岩になってことを進めてきました。どなたにも役が務まる体制を考えていくことも大事だと思っています。

ひろっちゃん(会歴4年7ケ月) 3年目からステップアップ部長の職に就きました。専門部に入る事で奈良ハイクや山の事を深く分かり、先輩・仲間がより身近になりました。また、専門部を通じ自身の意見・質問等を上の運営委員会に上げやすくなります。運営委員になったことで専門部所属だけでは見えなかった部分が分かるようになり、会運営に携われる喜びを覚えました。奈良ハイクで教わった事を会員の方に伝えて行ければと思い、SU講座のコーチ・チーフとなり、私自身の受けたことを次の方に繋げて行ければとの思いで自然な流れでの恩返しです。

くらくらさん(会歴5年4ケ月)奈良ハイクはギブ・アンドテイクの手作りで運営されていることが、入会2年くらいたってわかってきました。事務局長と次長を歴任。
会から山行や、技術、運営を教えてもらうことをテイク(とる)、今度は自分が得たことを会員に(返す)、ギブ・アンドテイクの気持ちがとても大事と思うと語った。

会場からパネラーへの質問、趣旨説明を聞いての感想、など双方向で意見交換されました。

 例会 金勝アルプス nino  2021年10月15日(金) 15:04
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10月10日(日)緊急事態宣言解除後、初めての例会(金勝アルプス)に7名で行って来ました。今までコロナの為に例会が無く、今回入会2年目のFさんも初参加されました。
上桐生迄の小雨も到着時には天候回復。晴天続きの落ヶ滝は水の勢いは無く、お陰でその前で集合写真をパチリ。水の少ない湿地帯やロープの架かった岩を越え尾根に。ここからが天狗岩に向けてのハイライト、景色も良く吹く風も気持ちが良い。天狗岩周辺は家族連れや登山客で賑わい、早速我々も登る事に。岩場も整備されていて近江富士や琵琶湖、比叡山等展望抜群。狭い岩の上でも順番に集合写真をパチリ。時間もゆっくり取って、天狗岩を後にしました。
白石峰から下山が始まり、平安時代に彫られた雰囲気のある狛坂磨崖仏と対面。
暫く歩いて逆さ地蔵に立ち寄り、予定より早く上桐生に戻って来ました。
ご一緒頂きました皆様、お疲れ様でした。

 初級 テント泊 奈良  2021年10月12日(火) 14:24
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2021年10月9日〜10日

受講生5人、教育部6人

12時に橿原神宮前駅に集合。途中のスーパーで食材を買い出しして洞川の「オートキャンプ沢谷」へ。
到着後すぐに会の大型テントのH,Gテントを皆で設営、その後に個人用テントを7つ張る。
キャンプ場はログハウス以外はほぼ満席でした。
未だ明るい内から夕食。共同購入した肉、野菜、魚貝類を食べながら、自己紹介やこの夏山の思い出話を発表する。21時頃 就寝。
翌日は6時起床。テントを撤収し朝食を食べ7時半出発し観音峰の駐車場へ。準備運動、ザックの担ぎ方を復習し8時出発。9時半頃展望台到着。集合写真撮影後に地図とコンパスで整置と山座同定の復習する。
風が強くなったので下山。11時過ぎに駐車場着。そこから近い洞川温泉で入浴し、帰り道の「道の駅 黒滝」で少し遅めの昼食。精算後に解散しました。
テント泊初体験者も、概ね 好評のテント泊でした。

 久しぶりのマルチピッチクライミングのトレーニング hama  2021年10月8日(金) 8:10
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コロナ感染防止の緊急事態宣言が解除され、ようやくマルチピッチクライミングのトレーニングを再開した。
10月3日(日)自主山行、蓬莱峡にひろっちゃん、モンチッチ、フジヤン、新しい会員のヤッシー、hamaの5人が参加した。

ひろっちゃんとヤッシーのペアは、トップロープ、懸垂下降、マルチピッチの練習。ヤッシーは新会員で岩初心者とはいえ積極的でガンガン登る。難易度の高い大根おろしにも果敢に挑戦していた。

モンチッチ、フジヤン、hamaは3人でダブルロープを使用、
リードを交代しながら登攀、懸垂下降を繰り返した。
久しぶりで、みっちりやったので疲れた。

 大キレットから紅葉の涸沢カールへ アザレア  2021年10月5日(火) 20:21
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2021年9月30日-10月3日 4名

上高地-横尾-槍ヶ岳-北穂高岳-涸沢-横尾-上高地

計画時から「雨なら大キレットには行かない」とリーダーから念押しされていたので、普段より善行(?)を心掛けて迎えた結果か、アタック当日は雲ひとつない青空!

紅葉のピークを迎えた涸沢カールは圧巻で、山の厳しさと優しさを両方満喫できました。

リーダー、メンバー、天気に感謝です。

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