奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 機関誌部ハイキング(一年締めくくり) ウェンディ  2021年4月3日(土) 10:37
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3/28(日)機関誌部ハイキング(天理の桜)自主12名
先週の日曜日に機関誌部の一年締めくくりの懇親ハイキングに行ってきました。行き先は「天理の桜」です。
前日までの天気予報では「終日雨」、部長CLの岡田さんは毎日、天気予報をニラメッコしながら、心配されたことと思います。
でも迷いに迷った?結果、決行と英断(エライ!)、「条件は1時間早めの出発、午前中に帰る」でした。→お天気はお花見の間はOKで、いい一日になりました。
天理駅〜天理教本部の枝垂れ桜〜石上神宮〜内山永久寺跡の桜〜美味しいランチ〜天理駅
岡田さんの願いが通じ、見頃の桜(天理の枝垂れ桜と内山永久寺跡の池に浮かぶ花筏)と素敵なレストランで美味しいランチ、いい一日をありがとうございました。
岡田部長はじめ、機関誌部
の皆さん、今年はコロナ禍の中で大変だったと思いますが、お疲れ様でした。来期も新たに松村部長を盛り立てて、今年同様に和やかに過ごしましょう。

 蓬莱峡マルチピッチ・グレードアップトレーニング hama  2021年4月1日(木) 12:21
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3月30日(火)自主山行、平日の蓬莱峡マルチピッチ・グレードアップトレーニングに9名が参加した。
カリキュラム1〜2が1組、カリキュラム3が3組、合わせて4組に分かれて練習した。

カリキュラム1〜2組
〇ロープの結び方、自己確保、トップロープの確保、リードの確保、〇支点づくり、終了点の回収(かけ替え・結び替え・懸垂下降)を練習した。

カリキュラム3組は
〇セカンドでマルチ登攀と、リード確保、支点回収、懸垂下降、
〇リードでマルチ登攀と、支点づくり、セカンド確保、
〇ロープワーク(ロープの振り分け、他)
を練習した。

参加者は「充実したトレーニングでよかった、手ごたえを感じた」とスキルアップをめざしている。

 陽気に包まれた赤岳へ J  2021年3月29日(月) 16:35
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2021年3月27日 晴れ 自主4名 

今日もいい天気です。
赤岳鉱泉小屋から行者小屋へ向かいますが昨日同様道がわからずあっちこっちうろうろ(笑)頼りないリーダーで申し訳ない。
行者小屋の前から地蔵尾根に入ります。
赤岳頂上まで最短で登れますが当然急登になります。
高度感たっぷりの上部の細い尾根にビビりながら上がった稜線ではお地蔵さんが待っていてくれました。
頂上までもう少し。今回最後の登り。頑張らねば、ファイト!
暖かな日差しを受け風も無い頂上でコーヒータイム。
下山ルートは文三郎尾根。ここも上部は結構な急斜面。
一部で凍結していましたが鎖が出ていましたので随分と助かりました。
下山日の朝は風も出てきて昨日歩いた稜線はガスに包まれていました。
帰宅途中の高速道は雨になっていました。行動中はいい天気に恵まれ充実した2日間を過ごすことができました。

 八ヶ岳ジョーゴ沢F1でお遊び J  2021年3月29日(月) 14:20
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2021年3月26日 晴れ 自主4名

久しぶりの赤岳鉱泉でアイスクライミングを体験してきました。
といっても名物アイスキャンデーの話ではありません。
鉱泉近くのジョウゴ沢F1の氷結した極々ちっちゃい滝です。

美濃戸まで車で入れましたので予定より1時間早く鉱泉小屋に到着。
夕食までまだ時間があります。N嬢の提案でアイスキャンデーを申し込もうとしましたらロープ持参でないと駄目ということで自然のアイスへ。
久しぶりだったのでジョーゴ沢がわからずあっちこっちさ迷いましたが無事到着。

 参考に:アイスキャンデーを利用するには40m×Φ9.5以上のロープとスリング2本、安環カラビナ4枚、ヘルメット、ハーネス、ATC等を持参しなくてはいけないのです。氷専用アックスと氷専用アイゼンはそれぞれ1セット500円でレンタルできます。そして利用料1000円を払えばいいだけですごく安価に利用できます。

さて僕たちの初アイス、ぜんぜん様にはなってませんがすごく楽しかったです。

 SU部ウォーミングアップクライミング 2 hama  2021年3月22日(月) 14:04
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3月20日(土)、SU部では4月22日の座学からスタートする「ステップアップ岩講座」スタッフのウオーミングアップクライミングを蓬莱峡で実施し、7名が参加した。

講座のカリキュラム
・自己確保(メインロープを使った方法など)
・トップロープクライミング(登って降りるまで・・・確認・コールなど)
・トップロープの確保
・懸垂下降
・プルージックで登下降
を練習した。

 SU部ウォーミングアップクライミング モコちゃん  2021年3月21日(日) 23:48
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3月20日(土)自主 蓬莱峡 7名
クライミングの季節到来!久しぶりの外岩にワクワク、ドキドキ! やっぱり岩は楽しいな!爽やかな季節が嬉しいです。
4月のSU講座岩コースの開講に向けて、岩コースのコーチ陣が集まっての練習再開。来期初めて岩コーチを担当するメンバーもベテラン先輩方の指導の下、手順の確認をしました。これからも会員の皆さんに安全に楽しく岩の世界を楽しんでいただけるように準備を進めて参ります。
アルプスや高山を目指される方、安全登山のための基礎技術と知識の習得やバランス力維持の場となるSU講座岩コースへのご参加、お待ちしています。

 平群の桃源郷を歩く ウェンディ  2021年3月20日(土) 19:25
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3/20(土)自主、平群の桃源郷を歩く 13名
1週間前の天気予報では「雨」、でも、今日は暖かな初春の「絶好の歩き日和」になってくれました、お天気の神様に感謝!
安近短歩き(ユックリ安心歩き・近場歩き・程よい距離歩き)と3蜜回避(郊外歩きで密閉密接回避、帰りの反省会我慢で密集回避)で平群の桃源郷を楽しみましょう!の趣旨で今年も頑張って平群の桃源郷を歩いてきました、18千歩、8キロ。
平群駅から歩くこと1時間、突如現われてくれた赤、黄、ピンク、黄、白、桃、緑の花々→見頃の桃、モクレン、梅、啓翁桜、レンギョウ、山桜、椿の合唱です。
今年も春本番真近の一日、木々に鶯の初鳴き、帰り道の野辺に土筆、ノンビリ歩きの花三昧、行って良かったですね!!
ありがとうございました。

 気になっていた稜線歩き・取立山から鉢伏山へ J  2021年3月16日(火) 14:41
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2021年3月14日 自主 4名 曇りから晴れ
土曜の夜は登山口近くで小雨の中、テントで仮眠。
翌日、湿っぽい雪道をしばらく登ると足元は新雪に変わっていた。
昨夜の小雨がこの辺りからは降雪していたようだ。
きょうは目的の山まで頑張らないと辿りつけない。
これまで取立山までしか歩いていない。今回は足の達者なY田さんとN村さんがメンバーに入ってる。自分さえ頑張れば。
しかしなかなか思うようにペースは上がらない。終始、Y尾さんと二人で後方から懸命に二人を追いかけていた。
やがて青空が広がりすぐそばの経ヶ岳のカッコいい全容が、また真っ白な大きな山体の白山も徐々に姿を見せ始めた。
やっとのことで辿り着いた鉢伏山の頂上には標識も何もない。だけど360度の展望に圧倒される。歩きやすそうな白い尾根が緩やかにアップダウンを繰り返しながらずっと向こうまで続いてる。
今回は前夜発日帰りだったけど次回はテント泊でもう少し先まで足を延ばせたらいいな。Y田さんの好リードのおかげでかなりしんどかったけど以前から気になっていた稜線を歩くことができた。

 たいへんお世話になりました ひろっちゃん  2021年3月16日(火) 16:18 修正
仮眠時のテント設営は横にトイレがあり、屋根付きのテーブル・ベンチ横で快適に過ごせた。(熟睡できたどうかは別として)今回も天気予報と睨めっこしながらの出発準備、でも山頂アタック日は絶好の登山日和・おまけに上部はふかふかの新雪を踏みしめた。雪山恒例の安全地帯での尻セード、眩しい限りの雪の白さ・青空、ワカン歩行と存分に楽しんだ。今シーズンの雪山も終了かな?今週末からはクライミングのスタートです。
Jさん、毎週のような雪山企画ありがとうございました。来シーズンは自身がリーダーとなれるよう努めます。

 行きはハアハア、帰りが怖い・・・でも感動の雪山 モコちゃん  2021年3月19日(金) 18:15 修正
またまたJさん企画の雪山山行に同行させていただきました。ありがとうございました。お若く超パワフルなお二人はまるで中学生かのようにステップも軽く遥か彼方へ。新雪の上にワカンで足跡を付けていくのが嬉しく、気持ちはわーい!と子どものような私…でも足は( ;∀;)
稜線上から見える雪を被った山々の雄大な景色に癒されながら、何とか鉢伏山の頂上へ。頑張ったご褒美に360度の素晴らしい絶景が迎えてくれました。そして来た道を振り返って、わぁこんなに長い雪道を歩いて来れたんだ!とそれにもちょっと感動。でも、あちゃ〜、またこの道歩いて帰らないといけないのだわ(汗)アイゼン歩行が下手で緩んだ雪のデコボコ道で何度かすってんころりん(>_<)でもまあ雪の上は痛くもなく、皆さんのパワーをいただきながら無事下山出来ました。しんどかったけれど、とっても感動の多い山行でした。皆さま、ありがとうございました。来期もよろしくお願いいたします。ひろっちゃん企画も楽しみにしています。でもお手柔らかにお願いしますね。

 ステップアップ雪山講座・氷ノ山 eijyudo  2021年3月12日(金) 16:57
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3月6日(土)から7日(日) 土曜日は小雨、日曜日は晴れ

受講生6名ステップアップ部の講師・AT7名の13名が参加して鳥取県氷ノ山に行ってきました。

6日土曜日は氷ノ山スキー場に朝11時ごろ到着して12時30分から前回の講習が中止になった雪上訓練をする。小雨の中、ゲレンデの横でピッケルによる滑落防止訓練は受講生がこわごわ始めたが慣れてくると体を回転しながら落ちて止めるなど上達して皆がワイワイと楽しんだ。

7日日曜日の山行は思わぬ好天に恵まれ、青い空と樹氷そして雲海のロケーションの中を凍った尾根の雪原をアイゼンでサクサクと進んだ。遠くに雲海に浮かぶ大山は幻想的であった。そして最後はゲレンデ横の急斜面をジグザグに切って下るアイゼンワークの実地訓練でした。皆がゲレンデ下に無事に着きホット安心した。

この講座でステップアップ部の皆さんにいろいろなアドバイスや指導をいただき楽しい山行となり受講生は雪山の虜になりました。

 楽しかった! ひろっちゃん  2021年3月12日(金) 17:26 修正
CLの交代、雨予報で決行か否かの難しい判断と難航しましたが、2日目の山頂アタックは快晴のもと最高のコンディションで雪山を堪能。時間的余裕、夜の山談義・少量のお酒と小屋泊(今回は民宿泊)ならではの山行は楽しかった。
岩・沢・雪山と今期のステップアップ講座は全て終了。皆さま、ありがとうございました。来期も充実した活動を目指し頑張ります。

 淀水路の河津桜を歩く ウェンディ  2021年3月4日(木) 21:29
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3/4(木) 自主10名 淀水路の河津桜を歩く
春の到来を待ちわびる日々、暖かい日差しに恵まれた淀水路の河津桜を歩いてきました。
そこここの公園や山では、まだ梅が見頃になったばかりですが、淀では一足早い桜が満開です。
淀水路の桜は「河津桜」、ソメイヨシノより約一ヵ月早くピンク(薄紅)の花を咲かせてくれています。約1キロの水路に300本の河津桜の見頃が続くようですよ。
今日は河津桜の後は、大河ドラマ「晴天を衝く」に出てくる予定の戊辰戦争の激戦地や豊臣秀吉の側室「淀君」の淀城跡など、ユックリ約7キロ、4時間の「のんびり歩き」でした。
コロナの自粛は続きますが、少しばかりの「元気歩き」が何よりの健康源になってくれました。
これからも、暫くは「無理をしない、安心、安全な歩き」を楽しみましょう!!!

 ヘビさんにも会えました 展望も楽しめた蛇谷ヶ峰 J  2021年2月28日(日) 16:38
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2021年2月27日 10名 蛇谷ヶ峰 曇りのち晴れ
朽木温泉てんくう駐車場8:28〜釜の谷8:58〜蛇谷頂上10:19--11:07〜電波反射板11:19〜ふれあいの里センター跡12:54〜てんくう駐車場13:11

もう雪山とは言えなくて普通のハイキングになりました。
大きな雷の音が何度も響いています。
冷たい風が強く吹いています。
でもだからか遠くの山々まではっきりと見渡せます。
登り途中や頂上から見える向こうの白い山は何だろうかとみんなで山座同定を楽しみました。
左の方から両白山地や白山連峰、次に金糞岳、そして伊吹山でした。
帰宅後に気になっていたあの白い金糞岳について調べましたところ日帰りでは我々には無理だとわかりました。残念です。
今季比良の雪山シリーズも今回で最後となりました。
御参加いただきました多くの雪山ファンの皆様どうもありがとうございました。

 スキルアップ例会 赤坂山 hama  2021年2月24日(水) 12:23
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2月21日(日)、ステップアップ部主催のスキルアップ例会 赤坂山に17人が参加した。
CLタカ、SLふーよん

登山口から約30分の登りは雪も解けており一部木が倒れて荒れていた。
その他は一部、雪が解けている箇所があったがしっかり雪が残っていた。
雪山でアイゼン歩行。 鉄塔から山頂まででワカン、スノーシューでの歩行。下山時にシリセードを実施。
天気も良く皆様、雪山を楽しみました。   (文責・タカ)

 ギリギリ間に合った ひろっちゃん  2021年2月24日(水) 16:14 修正
皆さま、ありがとうございました。
終日シャツ1枚で済む程の快晴で登山日和でした。前日よりの高温で雪解けを心配しましたが、何とか間に合いました。鉄塔から山頂まではワカンに履き替え、飛び跳ねながらの往復は楽しかった!
次回はステップアップ部活動で今期最後となる民宿泊・氷ノ山です。よろしくお願いします。

 メルヘン童話の三峰山 山ガール  2021年2月23日(火) 9:41
修正
2021年2月19日 自主 三峰山 3名 曇りのち晴れ

寒波の翌日に新雪ねらいで三峰山へ行って来ました。
大当たりで、フカフカの新雪の中、キャーキャー言いながら歩いて来ました。
また寒波が来ないかな〜

 綺麗な雪庇に出会えました 氷ノ山 下見山行 J  2021年2月19日(金) 15:43
修正
2021年2月16日 自主 氷ノ山 4名 小雪のち晴れ

日帰りで鳥取県の氷ノ山へ。
下山後はゆっくりと温泉に泊まって帰りたかったのだが・・・
今回、SU講座の小屋泊山行の下見にありがたくお誘いいただき行ってきました。
早朝、Iさんの自宅に集合。中国道を走り氷ノ山スキー場に着いたが雪が降っている。出発準備の間にも積もっていく。リフト最上部で降りる。雪面は硬い。アイゼンを履き急坂を行く。高度1370m辺りでコースは広い平坦地になりワカンやスノーシューの世界に入る。ガスで周囲は見渡せない。しかし予報通り晴れ間が広がってきた。広い大きな雪原に我々4人だけのトレース。景色に見とれ休憩が多すぎて氷ノ山山頂までは届かなかった。本番はもっとしっかりと歩かないと・・・

 例年よりも大幅に雪がない伊吹山 J  2021年2月15日(月) 11:51
修正
2021年2月14日 自主 伊吹山 8名 街は晴れ、山は曇り、ガス

雪山講座の大日ヶ岳が中止になりどこか有志だけででもと伊吹山に行ってきました。
たくさんの雪を期待して行ったのに残念ながら登山道には雪解け水が流れ、頂上付近にも地肌が見えるありさまです。
6合目の少し上部でピッケルの使い方を練習してこれから始まる急登に備えます。雪質はシャーベットに近い。今日の雪では滑落した場合はすぐさまうつ伏せ姿勢でピッケルで止めるというのと合わせて、両足を少し開いて足の踏ん張りで止めるのがいい。
そんなことをして時間を費やしたので頂上にたどり着けるか心配しましたが予定時刻より早く頂上に立てました。ガスで展望は全くありませんでしたが全員無事に下山できましたことが何よりでした。

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