奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 立山・室堂〜五色ケ原〜薬師岳縦走 奈良百遊山  2022年8月15日(月) 14:37
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8月9日〜8月13日 自主 立山・室堂〜五色ケ原〜薬師岳縦走

立山・室堂から五色ケ原を経由して薬師岳を4人で縦走して来ました。当初は北陸線経由で行く予定だったが、北陸豪雨で9日からサンダーバードが運休。仕方がないので信濃大町、扇沢からのアルペンルート利用。黒四ダムは観光放水していた。室堂に着いたが生憎の曇りで立山三山は見えず。宿は風呂の有る室堂山荘。

2日目から縦走開始。雄山へは行かず浄土山〜龍王岳〜鬼岳〜ザラ峠〜五色ケ原。鬼岳付近は残雪が残っていた。ここへ来るまでの登山道沿いはチングルマ、ハクサンフウロ等の花畑の連続。五色ケ原は雲ノ平の様な台地に様々な高原植物が咲いて見事な景色。この景色を見るのが今回の目的だったので大満足。

3日目 越中沢岳、スゴの頭等を通ってスゴ乗越小屋へ。この日が一番天気が良く、大パノラマ。ここの小屋は小さく部屋は蚕棚式。

4日目 小屋から間山までの登りがキツイ。又 間山から北薬師岳への登りは岩稜帯で歩きづらい上に強風と雨。やっと薬師岳に登頂したがカールから吹き上がってくる強風で写真を撮ってすぐに下山。吹き飛ばされそうな強風の中 ザラザラの道を下って薬師岳山荘で遅めの昼食。宿泊者では無いので小屋へは入れず外のデッキで立って食べる。薬師峠では沢山のテントが張って有った。この日は太郎平小屋泊。着いてすぐに飲んだ冷えた生ビールが最高に美味しかった。

5日目 5時の朝食の後 出発まで時間が有るので、裏の太郎山へ登る。富山湾や、遠くの白山、雲ノ平、水晶岳等も見えていた。下山道はほとんど下り。五光岩ベンチ辺りからは劔岳も見えていた。
12時30分発のバスで富山駅へ。お土産・弁当を買って車内で昼食。ここからの電車も豪雨箇所は徐行運転で到着が遅れ、金沢駅発のサンダーバードに滑り込み乗車。京都駅で解散。

この40kmの長い 険しい縦走路を歩き通せるか不安が有ったが、1日の歩行時間を短く計画したので、何とか完歩出来ました。今までの山行で一番キツイ山行だったが登山道沿いの花を愛でながらの楽しい縦走でした。皆さん お疲れ様でした。


 上多古川支流 上谷遡行(自主) mnn  2022年8月8日(月) 8:01
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8月7日(日)上多古川支流上谷の遡行に行ってきました。先週は少しハードな沢だったので今回は少し気楽にと思い初級の沢という上谷に。林道詰めから少し上流で入渓。途端、沢詰めまで出くわした大岩の間を落ちる小滝を次々と突破。途中かかる5〜10mの滝もできる限り直登。中には泳いで取付かねばならない滝も。泳ぎ、直登、高巻きを交えて目標の牛呼滝に到着、この滝は3段だが1段目の滝は滝裏が大きく抉れ洞窟のような形状。滝に見ほれ記念撮影もし、ここで遡行を打ち切り。さて、ここからどのようにして下山路へ行くかと思案の末右岸のルンゼを登ることに。これが悪夢の始まり、途中から脆い凹角の岩壁と苔むした岩壁を交えたところをロープを出して登攀。終了点でふと見ると残置シュリンゲが目の前に、この悪いルンゼを登るパーティもいるのだなと感心と納得。後続も上がり、そこから少し上がると整備された道がありここで休憩と昼食。ルンゼ突破に小一時間もかかったので今回も昼食は2時半。遡行中は夢中になり喉の渇きも空腹も忘れていたが、ほっとした途端水を食べ物をと取り出しゆっくりと堪能。あとは下山路へという段取りだったが、幅広の道をたどると途中で道は途切れ思案の末仕方なく支尾根を直登。約250m登ったところで登山路に遭遇。下山を急いだのだが登山路を歩き始めたころから雨が降り始め次第に大雨に、登山靴の中まで水浸しになりながら道を急ぎ上谷集落へ到着。駐車場所への道を間違え集落の中をうろうろするハプニングもありましたが無事駐車場所に。初級の沢とは思えない結構ハードな遡行でした。振り返ってみれば浅い小石交じりのほぼ平坦な水流の中を歩くことはほとんどなく、大岩の間を落ちる滝を越えて越えての遡行でした。余りの全員泥んこの様子では入浴を断られるかもということで今回も入浴なしで帰宅。

 上谷遡行 j.n  2022年8月10日(水) 0:11 修正
巨岩を越えての遡行、泳ぎあり、懸垂あり、ショルダーあり、足場の悪い高巻に、ロープに助けられての直登 ここで終了かと思いましたが、最後の右岸ルンゼの1時間あまりの突破は圧巻でした。斜度80弱か、いいスタンスもなく、左凹の岩もホールドにするにはもろく右は苔むしており雨でずるずるで足は滑り落ち、立木もとおく、ここをリードでのぼって行かれたn師匠の色褪せない技と卓越したロープワークには感動しました。全身泥だらけでずぶぬれの下山となりましたが充実感一杯の遡行でした。n師匠、後ろから押して頂いたmさんありがとうございました。夏はまだ続きますね・・。

 行ってみたかった北海道の知床・大雪山へ(2) とみが  2022年7月29日(金) 17:45
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観光の写真を追加します。

 羅臼岳 Heidi  2022年8月3日(水) 2:45 修正
羅臼岳の樹木は天に向かわず、横に曲がっている。
ダケカンバの枝や幹が、半年に及ぶだろう北の半島の豪雪と強風を物語ってくれていた。

ただ、ずっと頭に注意をしていないといけない。

ドン!「痛っ。」
後ろを歩く高身長のとみがさんに枝が当たったようだ。
「ごめんなさいっ。」
背の低い私は気づかなかった。

勝手に<枝銀座>と名付けたほど枝のアーチが続く。
また、曲がった枝の下にきた。
「ほらね、当たらないでしょう。」と後ろを振り向き自慢げに言うと
「ほんま腹立つなぁ」と、とみがさんは笑顔で笑ってくれた。
そして、前を向いた瞬間、その次の枝にゴン!今度は私が当たった。
「あちゃー、やってしもた。バチが当たったわ。帽子を取ると大仏様の螺髪みたいになってるかも!」
こんな山行中のやり取りが心から楽しい。
木下小屋の建築と、そこから羅臼岳への登山道を開設してくださった木下弥三吉さん、ありがとう。

 雌阿寒岳 Heidi  2022年8月3日(水) 3:23 修正
当初は斜里岳へ行く予定だったが、長雨続きで危険と判断したリーダーが雌阿寒岳へ変更を決めた。

実際、小屋のご主人も「斜里は沢沿いを登るので、百名山の中でも渡渉の危険度は一番。昨日のチームは登山をやめて網走刑務所の観光へ行かれました。」との事。

そして...その後ニュースが3つ飛び込んできた。

@ 斜里岳の沢で足を滑らせ転倒し頭から出血した男性、ヘリコプターで救助
※ 私たちが正に登ろうとした日・通る予定時刻での出来事でした。

A「左足を痛めて動けない」雌阿寒岳で遭難男性をヘリコプターが救助

B 途中から別行動した男性が雌阿寒岳で行方不明 捜索続く

北海道の山を知り尽くしているからこそのご英断。そして常にチームの安全を考えてくださるリーダーさん、ありがとう。

 大雪山系〜赤岳・北海岳・黒岳〜 Heidi  2022年8月3日(水) 4:00 修正
コマクサ平から始まり、赤岳へ。

その後、雄大な旭岳を「カッコいいね。あれは登りたくなるねぇ。」と眺めながら北海岳へ向かいます。

見飽きるほどに続く雪渓、若干の渡渉。そして最後は岩々の下り...

約13km、時間にして9時間ほどでしたが、最初から最後まで見渡す限りのお花畑・群生が癒してくれました。お花さん、ありがとう。


 番外編〜お花〜 Heidi  2022年8月3日(水) 4:14 修正
ここまでお花が素晴らしいとは思っていませんでした。
正に圧巻です。

と言いつつも、地元の方が「メアカン○○という固有種だよ。」と教えてくださる名前をすぐに忘れてしまう始末ですが。

360度、見渡す限り色とりどりのお花が咲き乱れ、その先に白い雪渓が続きます。
とても写真では撮影・紹介しきれません。実際、この何万倍?もの種類・スケールがありました。

足寄に寄り松山千春さんの碑の前で、「大空と大地の中で」を思わず歌ってしまいましたが、
♪果てしない大空と広い大地のその中で〜♪
の歌詞に、いや、果てしなく続くのはお花畑でしょう!と突っ込んでしまいました。

 番外編〜本当は’花より団子’〜 Heidi  2022年8月3日(水) 4:44 修正
北海道の山を知り尽くし、
常にチームの安全を考え行動する長男

細やかな気遣いをしつつ、
ムードメーカーで皆を笑顔にする長女

姦しい女性陣に寄り添い、
且つ長男を支える心優しく頼れる次男

兄姉に甘えてばかりいて、
我がままし放題の勝手気ままな末っ子

そんなチームの珍道中でした。
皆さん、ありがとう。

奈良ハイキングクラブに入って良かったです。


 歩荷冥利に尽きる? ひろっちゃん  2022年8月2日(火) 9:38
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7月30日(土)自主山行六甲山にシラネアオイ・ヤマアラシ・ゆゆ・Green・ひろっちゃんの5名が参加。阪急御影駅(住吉道)六甲山(東六甲縦走路)宝塚の予定。集合場所の駅改札口は南・北の2ヶ所ありリーダーとして失態を。
酷暑を覚悟し臨んだが、想像をはるかに超える暑さで超スローペース・七曲り先でヤマアラシさんの脚攣りがあり漢方薬服用/塗り薬/マッサージと処置後、リュックを預かりリスタート。この日は歩荷で20s+リュックをもう1個とキャパオーバー。
一軒茶屋からは有馬温泉組・宝塚組に分かれ、無事下山できほっと一安心。
参加者のコメント
@昨日はありがとうございました。ひろっちゃん、素晴らしい計画ありがとうございました。あれほど暑くなかったらとおもいます。
あれから 二人ゆっくり休んで、有馬温泉へ、ちょうど梅田行のバスを利用して楽に梅田につき、ヤマアラシさんと、一杯飲みに行きました。楽しかったです。お付き合いいただきありがとうございました。
皆さん又ご一緒よろしくお願いいたします。
A昨日は訓練山行ありがとうございました。また良い経験になりました。本当に暑かったですね。無事お帰りになられてよかったです。こちらこそ、またよろしくお願いします。
B昨日は、真夏の六甲山ハイキング お疲れさまでした。初めての長距離ハイキング 皆さんと色々はなしもでき、大変楽しい一日でした。また、機会がありましたら、よろしくお願いします。
C体調不良のため皆様にご迷惑をおかけしました。宝塚到着だいぶ遅くなりましたね、時間をとらせてしまい申し訳ありませんでした。これに懲りずにまた、ご一緒してくださいね。

訓練山行になってしまいました。ごめんなさい。

 鈴鹿 カズラ谷遡行 自主 mnn  2022年7月31日(日) 11:08
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7月30日、台風が九州西へといったようで鈴鹿の沢カズラ谷へ遡行に出かけました。
途中待ち合わせ場所を間違えるというハプニングがありましたが無事予定時間通りに宮妻峡駐車場に到着。早速沢登り用の装備に。今回は滝の登攀が待ち構えているのでロープも用意。駐車場から20分ほどでカズラ谷へ入渓。早速落差約10mの滝、登攀も考えましたが釜を超えて滝を登るのは思ったよりは難しそうなのでパスして高巻きに。次に現れた滝は登攀できそうなのでアタック、途中格好のビレイセット箇所があったので安心して滝頭へ。
その後も続々と現れる滝を次々と突破、途中10mの滝は手強そうなのであっさりと高巻き。遡行終了点目指して続けていたが8mほどの滝で突然の大雨で水かさが増し、おまけに茶色く濁ってきたので遡行を打ち切り。沢詰めまで行けば比較的楽に下山路にたどり着けるのだが途中で打ち切ったため今回も急斜面をひたすらピーク目指して登り、ようよう登山路出会い目前の少し開けたところで遅い昼食を、気が付けば2時半過ぎ。ここから2〜3分で登山路に出会い後は歩きやすい下山路を駐車場へ。帰途温泉をと考えてはいたのだが急拡大するコロナを考慮して入浴せず帰途へ。1.5〜2級の沢ということで魅力(迫力)ある遡行でした。

 鈴鹿 カズラ谷遡行 自主 U mnn  2022年7月31日(日) 14:22 修正
写真追加しました。

 行ってみたかった北海道の知床・大雪山へ(1) とみが  2022年7月29日(金) 17:42
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7/14(木)〜7/21(木)、北海道の知床・大雪山へ行きました。(参加者4名)
まず、7/16フェリーと車の移動にて、敦賀、苫小牧〜ウトロに到着した。
1)初日7/17(日)は、羅臼岳に登ろうとしましたが、朝からの雨が降り続いたのと高度が高くなるにつれ、強風が吹いて寒かったので、羅臼平までとし引き返した。コースが変化に飛んだ(一部、雪渓あり)登山道であり、途中の登山道の横には沢山の花が咲いており、とてもきれいでした。
2)2日目7/18(月)は、快晴であり、知床観光として知床観光船、知床岬、知床五胡、オシンコシンの滝、天に続く道を回り、斜里へ移動した。
3)3日目7/19(火)は、当初計画していた斜里岳は先日の雨で水量が多いと判断し、雌阿寒岳に登ることとし、雨はほとんど降らず、足元は良かったが、山頂はガスっており眺望はなく、雌阿寒富士へは行かず下山し、層雲峡へ移動した。
4)最終日7/20(水)は、層雲峡から銀泉台へはバスで移動し、大雪山・赤岳→北海岳→黒岳の周回を行った。赤岳までの登山道は花畑が広がり、圧巻な景色でした。また、少し雨が降り、登山道は長距離でしたが、花畑、雪渓が多く、渡渉もありで、とても楽しい山行となりました。最後の黒岳の下りは結構、急下りできつかったことと、ただ、山からの眺望はガスが多くよくありませんでした。残念!
下山後小樽に移動、楽しかった思い出を持ち、舞鶴に向けフェリーにて帰路につきました。
当初は、1週間もかかるのかと思っていましたが、現地に着くとあっという間の1週間が過ぎ、とても楽しく、良い経験をさせていただいたと感じました。
皆さん、ありがとうございました。!!

 ワクワク 下多古沢登り モンチッチ  2022年7月27日(水) 6:51
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7月24日(日)沢講座実技 下多古沢登りに13名と共に行ってきました。
沢登りのデビューにふさわしくお天気に恵まれ快晴です。寒さに弱い私は、少し不安はあったが事前に服装準備をしっかりと行い、さぁ 出発です。
入渓ポイントに到着しいよいよ沢の中へ、「あれ〜 思ったより温い」と感じながら200mほど進むと、もう沢登りにとり付かれ楽しさ倍増です。リーダーさんの的確なコース取りやお助けスリング出しなど勉強させていただき、お陰様で沢にはまってしまいました。また、大勢でワイワイと言いながらの沢登りはいいですね。また、機会があれば行きたいです、宜しくお願い致します。

 八ヶ岳小同心マルチピッチクライミング hama  2022年7月20日(水) 6:37
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7月16(土)〜18(月)自主山行 八ヶ岳小同心マルチピッチクライミングにhama、ひろっちゃん、モンチッチ、ふじちゃんの4人で行ってきました。
16日赤岳鉱泉泊、午後から雨、夜中はザーザーぶりでどうなるか心配していましたが、翌朝は雨があがったので4時に赤岳鉱泉を出発。
アプローチの大同心稜を登り、大同心の基部をトラバースして小同心の取り付きに到着。Hamaとふじちゃんはリード固定。ひろっちゃんとモンチッチはツルベ方式でロープを組んだ。
hama、ふじちゃん組が先に登り、ひろっちゃん、モンチッチが後に続いた。小同心は初めてなのでルートを探しながら慎重に登る、本番のクライミングは景色がきれいで高度感ある。
振り返ると右手に大同心の頭が見える。5ピッチで小同心の頭に到着した。後続パーティーが何組か登っている。
ここから横岳頂上(2829m)までhama、ふじちゃんはロープを収納。ひろっちゃん、モンチッチはコンテで登った。頂上には一般道からきた大勢の登山者がいました。
帰りは硫黄岳、赤岩の頭を経由で赤岳鉱泉に到着。翌日下山した。




 寒かった・怖かった・楽しかった!! ひろっちゃん  2022年7月21日(木) 17:00 修正
皆さん、3日間ありがとうございました。
今回はひとりテント泊で臨みました。通常のテント泊装備+クライミング個人・共同装備品があり、パッキングを考えシュラフを省いた。駐車場〜小屋まで林道+一般登山道の2時間前後で水も700mlとしリュックは22s。
シャツ・ダウン・ジャケット/ダウン・パンツ+シュラフカバーで就寝するも明け方のテント内は10℃と寝れない事はないが寒かった。
他の方のレコなどを見ていると、今回のルートの核心部はある意味、大同心基部から小同心取り付きまでのトラバースとの書き込みもあり、登攀すると濡れていた事もあり片足に体重移動中滑り・落ちるのではと怖い思いをした。
登攀を終え一般道に出た時には、前夜の寒さ・落ちるのではとの恐怖は全て忘れ去り達成感のみでした。

 オソゴヤ谷遡行(自主) nnn  2022年7月18日(月) 9:46
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7月17日(日) 梅雨?の合間の晴れの日3人でオソゴヤ谷遡行してきました。
予定では谷入口に架かる橋のたもとに駐車するはずが神童子林道入口で通行止め!!
仕方なく少し戻った駐車スペースに車を止めそこから約2qの林道をてくてくと谷入口へ。
入渓してすぐから滝の連続、小滝から5m程度の滝を次々と直登、シャワークライムもしました。
ほぼ予定通りに作業小屋跡地に到着、そして昼食休憩。
此処からまたまた急登が始まります。40度から45度ほどの斜面が混じり、尾根筋上部では岩場を何か所もクライミング。
あえぎあえぎ下山予定の尾根に到着、ここからは急斜面の下りが始まります。
かすかなふみ跡を頼りに下りようよう神童子谷林道にたどりつき、約2qの林道をてくてくと歩いて車に到着。
ほぼすべての滝を直登し小滝が混じる水線を遡行、大満足の遡行でした。
激登りと、激下りがなければもっともっと楽しめたのですが。

 常念岳〜蝶ケ岳縦走 その2 奈良百遊山  2022年7月15日(金) 16:11
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7月8日〜11日  常念岳〜蝶ケ岳縦走 その2    8名

常念小屋を出る時は晴れていた。いきなり常念岳へ400mの登り。山頂直下の岩場を登って山頂へ。狭い山頂で思い思いに写真を撮り蝶が岳方面へ下る。途中にお花畑が沢山有る。ニッコウキスゲ、ハクサンチドリ、ミヤマキンバイ、等々。途中から曇ってきて本来なら槍ヶ岳なども見えるはずが全く見えず。この風景を見るのが目的だったのに残念。途中から樹林帯に入るが段々と雲行きが怪しくなり本降りになってきたので、上下雨具を着る。雨の中を黙々と歩いていたら雷鳥に遭遇した。わずか数秒だったので写真は撮れず。今日は雨なので雷鳥には会えないと思っていたので幸運だった。宿には乾燥室無く、夕方からストーブを焚いてくれたので乾かす。部屋は20帖程の広さに8人のみでユッタリ出来た。
最後の日は 朝から晴天で、ご来光を拝んだあと蝶ケ岳の山頂へ登る。モルゲンロードには成らなかったが、素晴らしい景色。東は八ヶ岳、富士山も見えた。
下山は三俣へ。予約していたジャンボタクシーで一の沢へ戻り、お風呂に入り 信州ソバを食べて満足。
今回は 天候が危ぶまれて催行できるか懸念していたが、何とか実施出来 当初の目標を達成する事が出来ました。参加者の皆さん お疲れさんでした。

 常念岳〜蝶ケ岳縦走 その1 奈良百遊山  2022年7月15日(金) 16:09
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7月8日〜11日  常念岳〜蝶ケ岳縦走 その1    8名

8日から昨年 悪天候で中止した常念岳〜蝶ケ岳縦走へ行ってきました。9時に田原本駅に集合して車2台で出発。西名阪--東名阪--湾岸道から中央道の安曇野ICで下車。最後の梓川SAで休憩したが、宿への到着が早そうなので、急遽 大王ワサビ園の見学に行く。
宿は一の沢登山口への途中にあるオシャレな感じの洋風の建物。当日は貸し切り状態。食事も美味しかった。

翌日は車で一の沢登山口へ。駐車場は空いていた。常念乗越まで1150mの登り。ほぼ沢に沿って樹林帯を登っていくが胸突8丁からがキツイ。
やっと常念乗越に着いたら正面に槍ケ岳、穂高連峰が見えて、それまでの疲れも吹っ飛んだ。翌日 登る常念岳もクッキリと見えていた。体力に余裕のある4人は近くの横通岳へ登った。その途中にコマクサの群生が有ったそうだ。

 写真を追加 ひろっちゃん  2022年7月15日(金) 13:11
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写真を追加

 六甲地獄谷 スキルアップ例会 hama  2022年7月13日(水) 16:33
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7月10日(日)、六甲地獄谷のスキルアップ例会に13名が参加した
芦屋川駅北口広場から地獄谷堰堤広場に向かっている途中で雨が降ってきたため、ツエルト1張りで設営の練習をした。
練習終了時には曇りの中にも晴れ間があったので地獄谷遡行を決行。
岩が濡れて滑りやすい場所が1ヵ所ありTさんがシュリンゲで参加者を引きあげました。
谷の上部から登山道まで藪漕ぎで歩行した。
風吹岩から阪急芦屋川駅までは荒れている場所もなく問題なく歩けた。
途中のキャッスルウォールでは岩場歩行を行った。
(文・タカ)

 雨模様のため京都八瀬大原は行き先変更です。 ウェンディ  2022年7月11日(月) 14:15
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7/10(日)朝起きて、ビックリの雨です。どうしようかと迷いましたが、急遽、雨でも行ける岩倉実相院界隈に行先変更しました。岩倉実相院〜岩倉具視隠棲旧居〜京都国際会館〜宝ヶ池公園周遊です。京都に着くと雨も上がり、岩倉実相院は床みどり(床に写る新緑のモミジ)で人気のお寺でメチャ綺麗で
した。すぐ近くの岩倉具視隠棲旧居で案内人から幕末のお勉強、お昼のランチは京都国際会館内のグリルでゆったりと、午後は比叡山が綺麗に見える宝ヶ池公園をノンビリ散策、ユッタリ5時間の岩倉周辺あるきになりました。

 不動岩でマルチピッチクライミングの練習 hama  2022年7月8日(金) 5:51
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7月2日(土)自主山行。先週に続き、不動岩のマルチピッチクライミングの練習に5人で行ってきた。
この夏、アルプスや、八ヶ岳のクライミングルートを目指してのトレーニングです。

今回は、午前中アブミノの練習をしました。
Siaさんは初めてのアブミに果敢に挑戦、上手に登っていました。
ふじちゃん、ひろっちゃんも久しぶりに挑戦です。

11時にモンチッチが合流し、Siaさんと2人パーティー。
ひろっちゃんと、ふじちゃん、hamaの3人パーティーでマルチピッチの練習をした。
ゲレンデは他のパーティーは1組だけで貸切り状態だった。

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