奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 夏山トレーニング 東六甲 観音山 ちゃれ  2024年6月17日(月) 16:39
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6/16 例会 東六甲 観音山 参加者11名

夏山トレーニングとして実施しました。当日は気温も高いとのことだったのでこまめに水分補給を心掛けました。
前日の雨で2か所の渡渉も心配していましたが問題なく渡れました。

ロングコース・急登・激下り・バラエティー豊かなコースでした。
夏山の練習になっていれば幸いですが…昼食時の場所、時間の取り方・道歩の多さなどでの参加者の若干の疲労感が気になりましたが怪我もなく無事に下山出来ました。
皆様お疲れ様でした。(ぴぐす) 

 奈良奥山「田原の里」を歩く ウェンディ  2024年6月8日(土) 19:28
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6/8(土) 自主、奈良奥山「田原の里」を歩く 9名
健康維持を目的にしたノンビリゆっくり歩き、今回は奈良奥山の「田原の里山」を歩いてきました。
奈良市内から約10キロ東にバスで30分、吹く風が少し涼し気で新緑の田舎風景が広がっています。
どこか懐かしい日本の原風景を感じさせてくれる何気ない茶畑と田圃みちのそぞろ歩きのコースです。
JR奈良駅前〜バス30分、田原の日笠〜光仁天皇陵〜太安万侶墓〜田原山里市場 
古事記を編纂された太安万侶の墓は偶然にこの地の茶畑から出土した青銅製の墓誌から判明したものでした。新緑の茶畑に隣接する光仁天皇陵(天智天皇の孫であり、桓武天皇の父)などチョッピリ歴史のお勉強もしながらの約5キロ、4時間のノンビリ歩きでした。
もう少しで夏本番がやってきます、今年も暑さに負けないようにシッカリ頑張ります。


 スキルアップ例会丸滝谷沢歩き24/05/26 ヤッシー  2024年6月7日(金) 14:39
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2024年度スキルアップ沢歩き例会開催
金剛山、丸滝谷 6名参加
3年越しでの晴れ、喜びもひとしお

岩登りの様相が多いですが、水位も低く、
今年の沢歩き初めには、最適。

参加者は全員岩講座受講生だったこともあり、
ロープだしでの滝登攀にもチャレンジいただきました。

春の陽気と新緑、涼しさの中での登攀。
登りつめて、六道の辻へ。
六道の辻からは太尾道を経て、
全員けがもなく無事に下山
葛城ゆーあいセンターにて疲れを癒しました

さあ、今年も沢登の季節が来た!
暑い夏も、涼しい沢で楽しもう!

 【大和高原ズミ観察会】県連行事 5/18(日) なかっち  2024年6月3日(月) 16:12
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近年はSDGsの名のもとに私達の愛する緑の森がソーラーパネルの黒に塗り替えられ景観が悪化しているように感じる。冷涼な気候の大和高原には特定希少野生植物であるズミ、カツラギグミが生育しており保全必須の地である。しかし、周辺にはソーラーパネルがいくつか設置されており(設置により周辺の気温が2℃ほど上昇すると聞く)これらの植物がどのように生育しているかを観察に行った。
参加者は講師1名、奈良ハイク5名、山風舎4名、労山1名の合計11名。
ズミの花期は終盤でもあったが10年ほど前の写真に比べ花の付きはとても少なく感じた。
植物研究会の講師の方からは他にウワズミザクラ、カツラギグミ、ササユリ等丁寧な紹介をいただき、里山は下草を刈るなどの人の手が入ること、場所が特定されないためにSNSにあげないことなども植物の保全に繋がると伺った。今後も見守っていきたいと思った。
幹に縛られたテープやロープのせいで弱ってしまった木のテープの付け替えも県環境課、地元有志の許可を得て行った。
また、福住はその冷涼な気候を生かして氷室が数多く残されていることでも知られており、茅葺きの復元古代氷室も訪れた。

 例会 烏帽子岩クライミング hama  2024年5月26日(日) 20:10
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5月25日(土)快晴の中、半年ぶりの六甲の烏帽子岩例会で楽しくクライミングできました。
参加者はTさん、Yさん、あけどん、hama、mikanの5名。
コースグレードではマイルドセブン(5.7)や竹取物語(5.9)などの前に挑戦したルートの他に、太陽がいっぱい(5.9)、ヌリカベ(5.10C)などの初めて登るルートにも挑戦してみました。
隣のグループのコーチに声援をいただいたり、Yさんが苦心の末に核心部を乗り越えた瞬間にその場で見守ってた人々が拍手を送ったり、岩場ならではの連帯感が生まれていました。
(文・ mikan)

 山でヨガを楽しむ ROKO  2024年5月16日(木) 14:19
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5月15日(水)三好山&摂津峡 11名参加
山レク部第2弾
新緑に囲まれ鳥のさえずりをバックミュージックにして三好山で山ヨガを楽しみました。暑すぎず爽やかな風の中、Kさんを講師にたっぷり90分体を動かし、奇岩、断崖、滝のある摂津峡でマイナスイオンたっぷり浴び、体も心もほぐれた1日でした。

 残雪の北アルプスでテント泊 ひろっちゃん  2024年5月7日(火) 15:30
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5月3日(金・祝)〜5日(日)自主/徳沢・蝶ヶ岳 5名参加
1日目:上高地→徳澤園/2日目:徳澤園→長塀山→蝶ヶ岳→蝶槍→蝶ヶ岳/3日目:蝶ヶ岳→横尾→徳澤園→上高地
3日間、快晴で文句の付けようのない登山日和。2泊とも徳澤園を予定していたが、メンバーよりの提案・稜線での風も強くない予報で2泊目は蝶ヶ岳ヒュッテに変更。ただ、徳澤園でのテント泊とは違い服装・シュラフ等を心配するも、風は別として前日の徳澤園と大差ない気温で助かった。
テント泊装備を担いでの蝶ヶ岳は登り応えがあるが、稜線に出た時の穂高連峰の眺め/夕焼け・朝焼けに報われた。テント場横のハイマツには番いの雷鳥が巣くっていた。
最後に同行の皆さん3日間お付き合い、ありがとうございました。

 例会 笠置でハイキングとバーベキュー ROKO  2024年4月29日(月) 11:39
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4月27日(土)17名参加
山レク部最初の例会を笠置で行いました。
お天気が心配されましたが一時的な小雨で収まり、予定通り笠置山山行とバーベキューを行いました。笠置山は低山ながら、磨崖仏、いくつもの巨岩・奇岩など変化に富んだコースで、最後に激下りがありましたが全員怪我も無く無事下山できました。その後、河川敷のキャンプ場でバーベキューを楽しみました。GW初日とあって多くのキャンパーで賑わっていました。3名の新入会員さんが参加され楽しく和やかに食べて飲み喋り交流ができました。

 (4/20C山行)油日岳〜高畑山・鈴鹿峠縦走 ヤッシー  2024年4月21日(日) 13:55
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とんでもエキサイティングな山行をもとめて
プチ・エグイ 南鈴鹿の 縦走! 
8名での山行、
C山行へのチャレンジ、感激です。
そして、参加者の皆様お疲れさまです!

出発地点(奥余野森林公園)と、
下山地点(鈴鹿峠)に車をデポ。
油日岳から東に伸びる縦走路。
加茂岳、忍者岳、三国岳、那須ヶ原山、
三頭山、唐木岳のキレット、坂下峠、溝干山、
ナイフリッジを越えてへ高畑山へ。

4月の新緑と爽やかな気候、
山行チームの明るい雰囲気が
登攀を後押しし、これでもか、という
急登・下降を乗り越えました

皆様のおかげで、楽しい山行となりました。
ありがとうございました。

ナカッチ、大熊猫、mikanさん、
車だしありがとうございました。

 例会 頂山&オハイ海岸(尾鷲市) 大熊猫  2024年4月18日(木) 16:20
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2024/03/30(土)12名参加

道の駅大宇陀宇陀路に朝7時集合、車三台に分乗して一路尾鷲へ。

苔むした道、急登の伐採地、里山的トレイルを歩くこと2時間あまり、東映のオープニングのような波しぶきと切り立った崖のオハイ海岸がお出迎え♪

帰りは「おわせお魚いちば おとと」で一夜干しの魚や野菜を買って帰宅。
いやー、登山で潮の香り、サイコーでした。



 クライミング例会 ひろっちゃん  2024年4月16日(火) 16:19
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4月14日(日)例会/蓬莱峡 9名参加
宝塚駅9:07-9:20座頭谷-9:30蓬莱峡(終日クライミング)16:00-座頭谷16:30-16:50宝塚駅
初夏を思わせるような快晴の下、クライミング例会を実施。
3班に分かれ、内1班は今期初クライミング者向けにブラッシュアップを行い、他2班は好きなルートにロープを張りクライミング楽しんだ。
帰路の乗換駅にある居酒屋で親睦を深め、充実した1日だった。

 県連 高円山グリーンハイク なかっち  2024年4月13日(土) 22:31
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2024/3/30 参加者は奈良ハイク5名、山風舎4名、労山1名、一般2名の合計12名。
「ふるさとの自然を守り育てよう」というスローガンのもと今春で4年目になる高円山の「カシノナガキクイムシ(シイ、カシ類に被害を及ぼす害虫)対策」として使われ長年放置されているビニールシート回収を行った。爽やかな風そよぐ気候に恵まれた。山桜の開花は遅くまだ固いつぼみだった。前半は、滝坂の道を植物観察や、観音様、ルリセンチコガネなどを見つけながら進み、稜線に出ると桜やスモモを枯らしてしまう外来種のクビアカツヤカミキリの被害が高円山の桜にも及んでいないかの観察も(今回は被害なし)。火床から先で作業開始。参加者の素晴らしいチームワークであっという間に50kgのビニールシートを回収。前日の雨で泥にまみれながらの作業だった。今度の秋も続きのビニール回収とカミキリ被害観察を予定している。

 例会 宝塚アルプス  Nor  2024年4月12日(金) 21:43
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4月11日実施。
累積登り1020m累積下り950m歩行時間6時間と「Cに近いBランク」の例会にチャレンジしました。一枚岩の登りも皆さんすいすいと進み、登りきってしまうのが惜しいほどでした。ミツバツツジはまだらに咲いていて、やはり今年の寒暖差はツツジにとってもしんどいのかなと思ったり、、、。
大峰山付近の秘密の場所で昼食のあと、午後の部へ。
皆さん元気に完歩され、廃線跡の山桜、大島桜、紅八重枝垂れ桜に迎えてもらいました。CLが「皆さんと一緒に歩きたかったコース」を堪能しました。

 C山行 例会 明神平周回 大熊猫  2024年4月10日(水) 17:05
修正
4月6日(土)曇時々晴 7名

GWや夏山縦走のトレーニングにと、参加者のうち数名は歩荷でロングトレイル
に挑戦してきました。
第一峰の薊岳ですでに疲労を感じましたが、大峯や台高の山々に応援してもら
いながら、全員予定時間通りに下山できました。
夏山シーズンを前に、いいトレーニングになりました♪
歩行距離:約18KM
歩行時間:約9時間


 JWAFジャーナル HP部  2024年4月1日(月) 8:32
修正
JWAFジャーナル「3月号」を掲載しています。
 「会員専用」「労山」「jwafjournal」
 を参照ください。

 24年3月24日 総会開催 tomiga  2024年3月25日(月) 21:07
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24/3/24(日)、第50回定期総会を実施いたしました。
参加者:40名、欠席者46名
開催時間 AM10:00〜PM1:40
(議案)
・第49回活動報告
・第50回活動計画
・第50回役員選定
以上の内容にて、総会は予定通り終了いたしました。

 JWAFジャーナル HP部  2024年3月15日(金) 10:15
修正
JWAFジャーナル「2月号」を掲載しています。
 「会員専用」「労山」「jwafjournal」
 を参照ください。

 SU雪山講座小屋泊 八ヶ岳硫黄岳 アザレア  2024年2月28日(水) 22:37
修正
2月24日(土)25日(日)
12名(受講者5名・SU部員7名)

1日目:美濃戸口→赤岳鉱泉
2日目:赤岳鉱泉→硫黄岳→美濃戸口

1日目 晴れ
青空の下、大同心や横岳を眺めながら赤岳鉱泉へ。
名物のステーキの夕食の後、小屋泊ならではの宴会ではお酒も進み、翌日のアタックに備え親睦を深めました。

2日目 雪
朝から弱い雪の降る中、無事硫黄岳へ登頂!
赤岩の頭への分岐から山頂までには一部危険な箇所もあり、下山中に風が強まったのでもう少し遅かったら登頂は厳しかったかも知れません。
下山後、予定していた諏訪南ICが大雪でまさかの通行止め!かなり下道を走ることになり電車の時間に間に合うか心配しましたが何とか全員帰宅できました。

ご指導下さったSU部の皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました。

 高年齢者が安全に登山するには HP部  2024年2月24日(土) 7:56
修正
労山 登山時報「2023年冬号」に「高年齢者が安全に登山するには」
 という記事が掲載されています。
 (全国ハイキング委員会主催・奈良県連主管「全国ハイキングリーダー学校」での講演)

「会員専用」「労山」「登山時報」「2023年冬号」でご覧ください。

 雪山講座 テント泊下見 ひろっちゃん  2024年1月31日(水) 15:15
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1月27日(土)自主/武奈ヶ岳 9名参加
イン谷口9:00-10:35カモシカ台-12:30北比良峠-13:20八雲ヶ原(昼食)-15:45カモシカ台-16:40イン谷口
ここ数年の雪山講座テント泊は、福井県取立山で実施していた。が、周りから同じ所ばかりではなく別の山でと大きな声が聞こえ、武奈ヶ岳(八雲ヶ原)とした。今回設定ルートでの武奈ヶ岳は初めてでベテラン会員さんに同行をお願いした。
2日程前までの寒波により、たっぷりの積雪で予定の駐車場所まで辿り着けない車もあった。登山道もトレースがあるものの先行者は4名、カモシカ台先で追い付き、ここまでのお礼とラッセルを交代。我々パーティー内で交代しながらラッセルするも本当にしんどい。武奈ヶ岳まで行く予定も八雲ヶ原までが精一杯。テント/トイレ設営・取水場所を確認し下山。
朝の車中で心が折れた場合はイン谷口でテント設営なんて冗談を交わしていた。が、現実となりイン谷口でテント設営を決定した。車横付けに近く共同テント内で鍋を予定。お酒も好きなだけ持って行ける。
山行当日が楽しみだ!

 テント泊 本番 ひろっちゃん  2024年2月13日(火) 15:56 修正
2月10日(土)11日(日)雪山講座/武奈ヶ岳 受講者2名 SU部員6名 計8名参加
1日目:イン谷口11:00テント設営が、テントポール等を入れた手提袋が1つ足りない。往復4時間を掛け自宅へ取りに戻る。(大チョンボ)
2日目:イン谷口6:15-8:12金糞峠-10:23武奈ヶ岳-12:20八雲ヶ原-14:00イン谷口
夜は準備した食材でトマト鍋。締めは卵・チーズで雑炊、デザートにプリンとフルコースを堪能した。夜通し雨が降ったり止んだりだったが、翌朝は小降りとなり予定通り武奈ヶ岳登頂を果たせた。以下、受講者の感想。
テント設営地のイン谷口駐車場は一片の雪もないテント泊&雪山となった。夜はトマト鍋を囲んで語り合い、翌朝は4:30起床。心配された積雪も青ガレあたりから十分にあり、アイゼン・ワカン歩行や下山途中で見つけたイイ感じの斜面で滑落停止訓練もできました。冬靴やアイゼンを付けての歩行は予想以上に体力がいり、装備の取り換えにも手間取りクタクタになりましたが、良い経験になりました。これからも経験値を上げていきたいです。ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました!

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