奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 初級講座 歩き方@ サンカヨウ  2022年4月11日(月) 19:52
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初級講座の歩き方@を、不安がありましたが、初めて金勝アルプスにしてみました。
参加者は受講生11人、教育部員6人。合計17人。
JR草津駅に8時50分集合。終点の上桐生バス停下車。登山口の駐車場で自己紹介、ミーティング、歩き方のレクチャーを受けて出発。
渡渉有り、岩場有りと変化に富んだ山です。また、大変人気のある山で、日曜日と重なり、駐車場は満車、小さな子供連れの方も沢山来られておりました。
行くまでは、渡渉の後のぬれた岩場、岩の有る急登の登山道、ザレ場、随分と心配しましたが、皆さん難なくクリアされました。天狗岩もロープを持って登り花崗岩の白、空の青、そして遠くには、琵琶湖の眺望を堪能されておられました。15時30分にバス停に無事到着。解散しました。

 高円山グリーンハイク nor  2022年4月4日(月) 13:32
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4/2グリーンハイクがありました。
芽吹きの始まった山を体現するかのようにTさんが樹々の説明をしてくださいました。山コウバシの香り、鹿子の樹皮の斑点、ひさかきと榊の使われ方など、樹々は「その通り、そのとおり」と囁いて私たちの五感を通して沁み込んでくるようでした。

火床でのランチ後、ナラ枯れの森へ。ナラの害虫キクイムシ退治のために巻きつけられたビニールが、役目を終えた後も放置された結果ナラが枯れていくのです。ビニールを外してあげると、樹皮はじっとりと汗ばみゼラチン質の樹液がべっとりと付いていました。
30.2kgのゴミを回収。刀を枝斬りハサミに持ち替えた風来坊スタイルのYさん、何をしても絵になります!

 スプリングエフェルメ22−1節分草 板サン  2022年3月28日(月) 10:41
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3月22日 藤原岳孫田尾根に節分草を訪ねる。
朝から雨標高を上げると、ミゾレにそして雪とだんだん寒くなってきました
土から雪道へ、丸山付近でたくさんの節分草に。
てるちゃんとゲスト3名で。
下山後は阿下喜温泉で冷えた体を温めました。

 登山道具寄贈の件 PANDORA  2022年1月27日(木) 20:50
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2月末に退部するPANDORAです。
昨日(1月26日)、事務所に下記の登山道具を寄贈致しました。
男物が中心ですが、良かったら持って帰ってください。

1.ザック類(5個)
  ・18L、20L、25L、40L、70〜95L(ほぼ新品)

2.登山靴(5足)サイズ:25〜27
  ・革靴   2足(多少スレ有)
  ・雪山用  1足(1〜2回使用)
  ・沢用   1足(1〜2回使用)
  ・軽登山用 1足(1〜2回使用)

3.ウェイト(訓練用重り)・・・足首に装着
  ・500g ×2(2式)水色
  ・1kg ×2(1式)黒色

4.携帯用椅子 一脚

運搬用に紙袋も添付していますのでご利用下さい。

 感謝 Heidi  2022年3月26日(土) 22:20 修正
装備と共にある限り、私たちはいつもPANDORAさんと一緒です。
大切に使わせて頂きます。
たくさんの寄贈をありがとうございます。

 雪山講座テント泊 復活 ひろっちゃん  2022年3月11日(金) 15:29
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2月12日・13日 雪山講座取立山テント泊 受講者4名・ステップアップ部員9名 計13名が参加
2/12 現地に着いた時点で駐車場はほぼ満車。何とか3台は停められた。はっきりとした踏み跡が何本もついており一番しっかりとした踏み跡を選んで登った。ひと月前の下見より1m近く積雪量が増えていた。夏季駐車場で個人テントを設営。時間があるのでイグルーや半雪洞を作り雪上技術の練習を行った。夜には冷え込みテント内面には氷が張り付いていた。月と星が輝いていた。
2/13 テントを残し頂上へ向け出発。青空の昨日とは違ってどんよりとした空模様。遠望の利く稜線に出ると経ヶ岳が、やがて大きな白山が。取立山の頂上からは白山はじめ大長山や赤兎の美しい稜線が続いている。もと来た道を辿りテント場へ。テント撤収後は林道を辿り駐車場へ戻った。     (文:J)

 ☆ 大人の本気の雪遊び ☆ 人文字当ててください ☆彡 Heidi  2022年3月26日(土) 22:08 修正

初めての雪山講座。
シュラフとテントが入ったザックは自分史上最大の重量。
ほぼ初めてのテント泊が雪山になるとは...。
この2ケ月前には、
「行きません。行けません。」と逆の意味で豪語していたのが嘘のよう。

初めての雪山テント泊は、諸先輩方の適切で丁寧なご指導と仲間の心からの協力に
より、無事に感動と感謝のうちに終えることが出来ました。
本当にありがとうございます。

会を誇る名ディレクターによる夕映えでの人文字(何て書いているでしょう?)と
ジャンプの写真をご覧ください。
次回は、氷のランタンとイグルーバーでホットワインを...♪

 平群の桃源郷を歩く ウェンディ  2022年3月20日(日) 21:29
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3/20(日)自主、平群の桃源郷を歩く 18名
コロナ禍、未だ収まらずですが、ユックリ歩きで今年も恒例?の平群桃源郷を歩いてきました。1週間前の天気予報では決行前後日が「雨」、でも、今日は何とか寒の戻り?
ぎみの初春の「歩き日和」になってくれました、18千歩、8キロです。
でも、ちょっと(一週間ほど?)早かったんです、平群駅から歩くこと1時間、突如現われてくれた赤、黄、ピンクの花々ですが、山桜と赤白のモクレンが蕾でした、残念!、それでも啓翁桜、レンギョウ、椿、梅の合唱は流石の早春の山里です。
今年初の鶯、つくしんぼうにも巡り合い、初春の一日のノンビリ歩き、行って良かったですね!!お疲れ様でした、ありがとうございました。次は満開の桜でお会いしましょう。


 雪講座自主山行・伊吹山山行 NAKA  2022年3月17日(木) 23:32
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3月5日、雪講座の最終の小屋泊山行を企画したが、やむなく中止となり、その代わりに自主山行として伊吹山山行を行なわれ、13名の参加となった。
今年は雪の量は多く、存分に雪山を楽しむことができました。途中で、ウサギさんチームとカメさんチームに分かれ、時間的な問題で、頂上を極めた方と6から7合目付近までの方、それぞれの場面で急斜面の雪山の歩行、尻滑り等を楽しむことができました。午前中の上り場面は天気がよかったが、午後の下山時には天気が崩れ、雨具を着る場面もありました。やはり、雪山の山行は十分な体力が必要あることを痛感しました。

 雪講座 終了 ひろっちゃん  2022年3月18日(金) 16:39 修正
皆さま、お疲れさまでした。雪講座の最後は受講生がリーダーとなり小屋泊山行です。今年も行先・宿泊場所・移動手段等、リーダーの方々には苦労を掛けました。が、行先がまん延防止等重点措置地域で中止せざるを得なかった。
昨年よりの座学・ピッケル/アイゼントレ、年が明け雪上訓練・テント泊と雪山技術を習得していただけたのではないでしょうか。さらなるレベルアップを目指し、繰り返し受講される事をお勧めします。

 春の大和富士と里山歩き(初SLサポート) エイジュドウ  2022年3月13日(日) 17:15
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3月12日に初SLサポート山行に額井岳・戒場山に行ってきました。
山行の自粛が続き参加者24名と多く2班に分かれての山行にしました。
去年の秋には参加者がなく例会が延期となり嬉しい悲鳴です。

榛原駅に集合してバスで天満台西4丁目から出発する。
天気が暖かく春の陽気で、急坂では汗を拭いながら登る。
十八神社で小休止後に額井岳に11:20頃到着する。
ここでスリングとカラビナを使っての登下降の練習をしました。
まず、スリングで簡易ハーネスを体に巻いて、ビレイ者が支点にカラビナで半マストをセットする。
鎖場や急峻な下りでロープ補助するような場合の体験をしてもらいました。

そのあと昼食後に戒場山に登り返し戒長寺に14:30頃下り休憩です。
ロープワーク練習に熱が入り予定していた竜王ヶ淵はパスして、額井の里山風景を楽しみながら東海道自然道を歩き天満台バス停に無事に下山しました。

 高見山 霧氷登山 モンチッチ  2022年3月1日(火) 17:26
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今日は温かな日となりました。高見山霧氷バスは今日が最終日で多くの登山者が来られていました。当会のメーバーは、先日入会された方も参加され総勢13名が雪山のマッターホルンの山頂を目指しました。途中、崩落があり迂回路では渋滞が発生。2〜3mの緩やかな下り坂で雪解けが凍っており、慎重に通過をしました。数名の転倒があったが皆さんベテランで、ケガをしないように手のクッションを使い上手く滑っておられましたよ。その後、山頂を目指して進んでいくと段々と風が強くなり、山頂では体がもつていかれたよ〜。山小屋も身動きが取れないぐらいで密です。少し風景を楽しんだ後、すぐに下山開始、途中の風が弱い陽だまりの場所で昼食です。30分の休憩後は下山し、たかすみ温泉で解散しました。その後は、温泉で癒されるか人、お腹を満たす人、様々です。今回の山行は、強風と山小屋の密が印象的でした。

 大普賢岳シェイクスピア氷瀑群 s.m  2022年2月14日(月) 18:46
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2022/2/11に大普賢岳シェイクスピア氷瀑群に行ってきました。駐車場から橋を渡ってすぐ登山口なのになぜか素通り。話に夢中になり、そうなると快調に足も運び、‘ところで車とまっていたのに足跡ないよねとやっと反対方向に歩いていたことに気が付いて引き返しました。地図見とかないと、なんと6キロ(泣)。明日もいい天気そうなので今日は下見として行けるとこまで行きますかと仕切り直し。ワサビ谷をつめて行きます。天候もよく木々の間から光がもれとてもきれい。沢におちる小さな滝も氷瀑になっています。地獄谷分岐手前まできて、そろそろ引き返すと話しているところにおりてきたお兄さんにシェイクスピアまでどれくらいと尋ねると’1時間ちょっとかな 急登で怖いけど‘と教えていただき、それでは行きましょうとアイスガーデン・ブライダルガーデンの氷瀑を見に立ち寄りながら登りました。二足歩行困難で四つん這いになり10本アイゼンで蹴りこんで、慣れないピッケルフル活動。残置ザイルがかかっていましたが距離があるところもあり、岩場もありピッケルがきかない箇所もありました。がんばって45度の急斜面を登った先には圧巻のシェイクスピアが待っていてくれました。3人とも大感激!!クライミングパーティー1組だけだったので貸し切り状態でした。氷瀑の裏に入り神秘的な世界を楽しみました。帰路はゆっくり慎重に下山しました。最後までワクワクドキドキした山行でした。                       アイゼン・ピッケルの使い方をもっと練習しないといけないと思いました(泣)。
 帰路、お腹が減りすぎCL希望でうどんを食べました。トッピングはとり天!文:J.N


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