奈良ハイキングクラブ写真掲示板
投稿パスワードは「会員専用」パスワードです。 注意…写真サイズ3000KB(3MB)以内です。
※写真・文章は当クラブHP内で活用させていただくことがあります。
名前
題名

内容
画像
修正キー (英数8文字以内)未入力は修正不可
パスワード
 アジサイ寺の矢田寺を歩く ウェンディ  2022年6月17日(金) 22:09
修正
6/17(金)例会、アジサイ寺の矢田寺を歩く 10名
関西以西は昨日が梅雨入り、でも、今日はメチャ暑い一日でしたが「歩き日和?」になってくれました。何度か行った矢田寺ですが、アジサイの時期に来たのは初めてで、見頃の約1万本と言われる色んな種類のアジサイが咲き誇るアジサイ園は見事の一言でした。
お寺の参道にはたくさんのお地蔵さんが鎮座され、日頃の不精を洗い流していただけたと感謝です。矢田寺を後にして、お寺の裏山の四国八十八ヶ所霊場にならったお遍路道を登り、約10キロ?の行程でした。頑張った!?あと、最後は美味しい宇治茶アイスでクールダウン、お疲れ様でした、ありがとうございました、いい一日でした。又、どこかのAランク山行でお会いしましょう。


 体験登山 生駒山アジサイコース  hama  2022年6月14日(火) 21:51
修正
6月12日(日)体験登山生駒山アジサイコースに体験者8人、会員11人、計19人が参加しました。
9時10分、石切駅を出発、急なコンクリート道路を登って水車小屋に到着。自己紹介をして2班に分ける。
興法寺で休憩して、アジサイ園へ向かうが、途中緩斜面の広場でミニスクールを開校した。  
ミニスクールは、想定した悪路を通過するため、スリングで簡易ハーネスをつくり、確保器の代わりに半マスト結びでロープとカラビナをセットして確保や、懸垂下降を行います。
コロナ禍で約2年間中止していましたが実施するのは久しぶりです。

参加者からは「すごいね。面白い。懸垂下降が気持ちよかった」 と好評でした。
アジサイはまだつぼみの状態で、日の当たるところどころにパラパラと花が開いていました。
アジサイ園で昼食をとり、額田駅に下山したのが丁度15時でした。

 残雪の乗鞍岳 ひろっちゃん  2022年6月13日(月) 17:26
修正
6月4日(土)5日(日)例会、小屋泊・乗鞍岳にヨッチャン、ふじちゃん、ヤマアラシ、ひろっちゃんの4名が参加。
4日5:50田原本駅前発、11:40乗鞍高原、(春山バスにて)12:40位ヶ原山荘着、13:20山荘発、2570m付近まで、晴天、ルート、雪の状況及び2610mから上部状況下見、景色堪能。15:00山荘に戻る。
5日6:00山荘発、7:00大雪渓入口で大雪渓直登組(ふじちゃん、ひろっちゃん)と肩の小屋から夏道組に分けて出発、2930m辺りで合流、9:30剣ヶ峰頂上、10:50大雪渓入口12:50山荘着、バスと車で20:20田原本駅着
当初5月上旬を狙ったがスケジュールが合わずひと月遅れ、そこで今冬の大雪に期待したが、例年より融雪が早く大雪渓のハイマツもかなり出ていた。それでも蚕玉岳手前鞍部への大雪渓直登コースは何とかつながっていた。出来るだけ早朝に出たが、やはり気温は高く雪の締まりはそれ程よくなかった。年齢とともにCLの登行速度が低下していて、チームの足を引っ張ってしまったが、何とか頂上に立てて一安心。
心配した2日目の天気も、出だし視界はあるが上部はガスに覆われていたが、時間とともにガスが上がり9時頃から晴天で快適でした。 下部の安全なところで尻セードも楽しめた。しかしここでCLがスマホを見失ってしまって30分のロス。メンバーの皆さんの助力で無事に発見できました。本当にありがとうございます。    (文 ヨッチャン)

 竜門岳から音羽三山 NAKA  2022年6月6日(月) 20:58
修正
山行日:5月20日(金)、天気は曇りで、参加者は5名でした、
まず、登山口までは大和上市駅からタクシーを利用しました。登山口から竜門岳までは登りが続いたあと、さらに最大150mのアップダウンを繰り返す音羽三山(熊が岳、経が塚山、音羽山)を歩きました。
当日、音羽山からの下山途中にある観音寺を拝観をさせていただく予定でしたが、生憎、お寺の方が不在ということで残念ながら拝観はできませんでした。通常は無料にて拝観できるようです。
観音寺から県道に降りると、下居バス停から桜井駅までコミュニティバスを利用しました。

 あおがき6月号にPT伝言板を追加 HP部  2022年6月5日(日) 22:12
修正
あおがき6月号にPT伝言板を追加しました

 集合場所、時間の変更のお知らせ 企画部計画例会 CL、SL担当  2022年6月5日(日) 8:56
修正
7月2日例会の比良山縦走(夏山トレ)の集合場所、時間を変更させて頂きます。
*集合場所:京阪出町柳駅バス停
*集合時間:7:35(7:45発のバスに乗車)
登山ルートは変更ありません。
参加予定の皆様ご確認願います。
昨日下見に行きましたが、稜線から琵琶湖が一望できて危険な個所もなく気持ちよくトレーニングできました。

 岩講座 実山行 ひろっちゃん  2022年6月1日(水) 13:20
修正
5月28日(日) 受講者5名、ステップアップ部員8名の計13名が参加
8:50宝塚駅集合、蓬莱峡9:30〜16:00終日クライミング
4班(3・・3・4・3名)に分かれてロープ4本で 下記講習を実施した。
@自己確保
Aトップロープクライミング
Bトップロープの確保
C懸垂下降
Dプルージック登下降
昨今、クライミング時において怪我が起きているので参加者全員に、安全に対する注意喚起を行いました。また、着地まであと何mです、と声かけを行うことで安全に対する意識を持てるようにした。   (文 N(岩講座チーフ)

 バーベキューを囲んで、専門部活動を知る新会員交流会 hama  2022年5月31日(火) 12:10
修正
5月29日(日)、バーベキューを囲んで専門部活動を知る新会員交流会が信貴山のどか村で開催。入会2年以内の新会員21人と運営委員他10人、合わせて31人が参加した。

信貴山下駅に9時45分集合。のどか村まで約1時間半のハイキングで会場に到着。コンロを設置した4つのテーブルに別れる。
CLの司会で始まり、会長の挨拶、SLの趣旨説明、各専門部の紹介のあと、バーベキューを食べながら専門部活動についての意見交換がはじまった。

奈良ハイキングクラブの運営はすべて専門部の活動によって支えられていることを知ってもらうことが主な目的です。
座長は専門部長が担当し、自分の経験も含めて会の中でのそれぞれの専門部の立ち位置と役割りについて話し合われた。

 スキルアップ例会 登山靴でクライミング hama  2022年5月30日(月) 16:10
修正
5月22日(日)今シーズンの夏山登山にそなえ、登山靴で岩登りの練習を蓬莱峡で実施、8名が参加した。

今回は、他の山岳会からも大勢が参加して、蓬莱峡は大賑わいだった。
午前中は小屏風岩の左綾にフィックスロープを張り、プルージック結びで登下降した。
午後は、大屏風岩のグレードU〜V級 をトップロープでクライミングをくりかえした。

初めての方が4名、岩の感触がなんともいえない、新しい世界に踏みこんだ新鮮な気持ちがすると言う奈良大好さん。夢中になって登っていました。

(文・hama)

 双門の滝・弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳 MNNN  2022年5月30日(月) 11:27
修正
大峰山系弥山川周辺を28・29日の一泊二日で熊渡〜双門の滝〜迷岳〜修復山〜弥山(泊)〜八経ヶ岳〜明星ヶ岳〜頂仙岳〜カナビキ尾根分岐〜カナビキ橋〜熊渡と一周してきました。
m,n,n,nの四人、2日間の晴天に恵まれての山行でした。
熊渡から渡渉を数回繰り返し、川岸の岩場をクライミングし、延々と続く鉄階段を登り、吊橋から眺める一の滝、二の滝を鑑賞し、またも続く鉄梯子、鉄橋と登り、歩き双門の滝へ。目の前には壮大な仙人ーと谷筋にかかる双門の滝に見ほれながらここで昼食。昼食後もまだか、まだかと思う果てしない登りの、あまり登山者が通らないルートをたどり迷岳到着。ここから修復山へ行くのだが迷いやすいとのこと、後で弥山小屋の主人に聞いたところ迷岳では磁石が狂うのでこの名前が付いたとか。地図、磁石、YAMAP,ヤマレコルート図を頼りに少し迷いはしたが修復山へ。ここから将来の登山の為にとルート沿いに目印の赤テープを設置、大倒木地帯も右、左とうろうろしたが気が付けば社の手前に、ふかふかのコケ道を歩んで弥山小屋に到着。美味しい夕食、朝食に暖かな布団に感激。鹿にも遭遇。
 2日目は予定より30分早く出発。八経ヶ岳でよい見晴らしに感激、明星ヶ岳でも見晴らしに感激。この後しばらくはまるで庭園を散策するような道を楽しく歩き、予定ではなかった頂仙岳にも登りカナビキ尾根分岐へ。ここからは尾根筋をひたすら下るはずだったが、急坂を避けて歩くうちに予定のルートを逸脱。でも、ヤマレコの記録を見るとこの道でも尾根を下ってカナビキ橋に到着できるとわかり、ひたすら下へ下へ。ようやくカナビキ橋に到着し厳しくも楽しかった周回もやっと終わり、後は熊渡まで。
シャクナゲや、ギンリョウソウ、名も知らぬ花々もさることながら圧巻は新緑の中の歩み、ちょうどよい季節に恵まれたかして鮮やかな新緑に圧倒されんばかりでした。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24  全 300件 [管理]
CGI-design