奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 【1/17(土)バードウォッチング観察会報告】 なかっち  2026年1月23日(金) 21:50
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参加者は26名(奈良ハイク13名、奈良労山8名、西大和山の会3名、山風舎1名、オオヤマレンゲ1名)、毎年野鳥の会奈良支部の講師2名をお招きしている。
野鳥初心者の方も、リピーターでとても詳しい方もいろいろだ。
参加者のなかにも持参してくださった方もいてスコープは5台。
榛原駅から「榛原平成こどもの森」まで快晴のもと宇陀川沿いをゆっくり探鳥した。肉眼でやっと見えるほどの鳥を教えてもらい双眼鏡やスコープを覗くとエサをさかんについばんでいたり、毛づくろいをしていたり、川辺には実に多くの野鳥たちが生息しているのが分かる。
期待していたヤマセミは見つけられなかったが、32種類の野鳥を見つけた。
水辺の鳥は川音に負けないよう鳴き声が大きい、ダイサギは夏と冬でくちばしの色が変わる等の説明があった。近年野鳥の個体数が減ってきていることも聞いた。温暖化や森林開発等が関係しているかも知れない。環境保護の必要性を感じた。

 初級講座 アイゼンワーク実山行 yfuku  2026年1月20日(火) 13:37
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1月18日(日) 講座 赤坂山 7名(うち受講生2名)参加

当初予定の三峰山は陽気のため雪がなく行き先を赤坂山に変更。赤坂山は雪は豊富にあったものの登山口近くは連日の陽気でシャーベット状。9:50登山開始後、15:00頃登山口帰着の間、以下の練習を実施し参加者全員雪を楽しんだ。
・アイゼンなしのフラットフッティング歩行
・急傾斜でのキックステップ練習
・滑りやすくなった地点でアイゼン装着
・粟柄越の少し手前の稜線で昼食(強風の中ツェルト体験)
・ゲレンデで下降練習とワカン体験

 雪山講座 テント泊下見 ひろっちゃん  2026年1月19日(月) 15:11
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1月18日(日)自主 取立山 2名参加

何度か雪山講座テント泊で実施地としている取立山の下見。本来の取立山の積雪量ではなかったが、奈良周辺を考えると十二分な雪であった。取立山山頂よりは、安定の白山絶景が堪能できた。

前日は未明の出発に備え、夕方より布団に入るも(ほんとに)まったく眠れず、不安を抱かえながらの山行となった。もうそろそろ、前泊や出発時間を考えないといけない年齢になった。
本題のテント泊は従来通りに行え、冷え切った雪上で気持ちよく(?)一晩を過ごせそうだ。

 1/6初詣山行・浄瑠璃寺 Nor   2026年1月7日(水) 8:36
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冬のキリリとした冷たい空気ながら暖かい陽射しも感じられる日となりました。
まずはCLの前さんよりみろく道について説明があり、これから出会う阿弥陀如来、弥勒菩薩、観音、地蔵さんについて、また平安時代の浄土信仰についてお話がありました。
当尾の里に近づくと野仏たちが迎えてくれます。笑い仏の前では皆さん笑顔で記念撮影。今年も良い年になりますように。だんだん皆さんの目も肥えてきて「この仏の並びは珍しい」など鋭い見立ても飛び出してきます。
浄瑠璃寺は極楽浄土そのものの伽藍配置で美しい9体の阿弥陀如来が座っておられます。
ここでSLより藤原道長の臨終の様子と浄土信仰との関連について話がありました。
庭園の東から本堂を臨み、まさに阿弥陀如来のお迎えを望む平安時代に戻って祈る気持ちが湧き起こってきます。
いろいろと不穏な世界ですが、今年も奈良ハイキングクラブで実りある山行ができますように。

 50周年だよ!のんびり矢田山 Nor   2025年12月16日(火) 19:24
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企画部主催のんびり矢田山も3回目を迎えました。
東生駒駅に集合して矢田山子ども交流館に向かいます。交流館には囲炉裏があり、皆さん早速焚き火にかかったり、豚汁やバハン、焼き芋、ケーキの準備におおわらわ。
囲炉裏で持参のおにぎりを焼きながらほっこり話も弾みました。
今年は50周年の年です。
まずは50周年ケーキのケーキカットを、参加者のうちで一番最近入会されたお二人にお願いしました。
いちごとキーウイとみかんで飾られた50周年ケーキ、とてもきれいでした。
班に分かれての50周年クイズとクイズゴマル。
班ごとに熱戦を繰り広げながら50年の歴史にも思いを馳せました。
たくさんの先達のおかげで今の奈良ハイクがあるのですね。
恒例の歌コーナーで、夏の立山で繰り返し歌ったという「森のくまさん」を。おや、歌声に誘われて熊さんが登場。駆けつけた?警察官と、話す熊のやりとりに皆んなはニヤニヤが止まりません。
最後に、創立メンバーの方が50の形に組んだ枝の上に全員で熾火をのせてファイヤーを形作りました。
奈良ハイクで得たつながりを大事に、次の人たちにつないでゆけたらと願います。

 高円山グリーンハイク なかっち  2025年12月10日(水) 5:42
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山行:12/3(水)
参加者:奈良ハイク5人、労山1人、一般4人(合計10人)

カシノナガキクイムシ被害防御のためにナラ、カシ等の木に巻かれた後放置された大量のビニールの回収作業は続けて5年。前回からは、近年山桜等バラ科の木に被害を及ぼしている特定外来生物のクビアカツヤカミキリの被害調査(幼虫が幹からフラスを出す)も実施している。
頼りの山風舎のリーダーが体調不良のため急遽奈良ハイクの2人のリーダーで実施することにした。
ムクロジ(無患子)の実を水を入れた容器に入れてサポニンの泡を確認したり、滝坂の観音の解説を聞いてもらったり、春日山の秋を楽しみながら登った。
いつものミステリールートでは目印テープが必要以上に巻き付けらているのを間引いてはがしていった。山桜44本調査してカミキリ被害なしと確認。
回収したビニールは89.22kg(例年50kg弱)と大量。
急斜面での作業を皆さん泥だらけになるのも構わずどんどんビニールを回収してくださった。最後に背負子に括り付けたり、両手に持って、山がきれいになって気持ちいいねといいながら下山した。
まだ取り切れてないのを気にしながら。

 <年納め>慣れ親しんだ生駒山を歩いてBBQ リラクマ  2025年12月9日(火) 23:07
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12月7日(日)<年納め>慣れ親しんだ生駒山を歩いてBBQ 21名参加

7:07生駒駅出発→10:30野外活動センタ−着。
一旦解散。4班に分かれてBBQを始める。
炭火焼きのお肉はおいしく、食がすすんだ。〆は焼きそば、ちょと焦げてパリパリ麺になったが、それはそれでなかなかよかった。
コ−ヒ−タイムでは、参加者全員に本年度の山の思い出・来年の抱負などを語ってもらった。
会員同士の交流ができ、楽しい時間を過ごせた。
今年入会された方々とも山の話で盛り上がり、良い山行だった。
片付け後、15:30に解散した。

 雪講座  ひろっちゃん  2025年12月8日(月) 13:17
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12月6日(土)蓬莱峡 ピッケル・アイゼントレ 6名参加(内受講者2名)

朝は今季一番の冷え込みだったが、日中は風もなく穏やかな一日だった。
前半は砂場でピッケル・アイゼンを使っての歩行訓練、後半は屏風岩でアイゼンを付けてのトップロープクライミング・プルージックでの登下降を行った。
初参加者はなく上手にピッケル・アイゼンを使いこなし、良い足慣らしになった。

これからの雪上での滑落停止など雪上訓練・テント泊・小屋泊と楽しみだ。

 くろんど園地と獅子窟寺で秋を愛で、昼は鍋を楽しもう リラクマ  2025年11月26日(水) 22:46
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11月19日(水)例会 9名参加
くろんど園地周回と巨岩信仰の獅子窟寺山行をしました。獅子窟寺への路はザレ道で滑りやすかったですが、おおむね順調に歩くことが出来ました。12時過ぎにくろんど池のBBQ場に着き、トマト鍋とキムチ鍋を紅葉を見ながら、ゆったりいただきました。
メンバ−と共に楽しい秋の一日を過ごしました。

 雲母峰から鎌ヶ岳 アザレア  2025年11月20日(木) 17:04
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11月15日(土)例会 8名参加
吾妻峡駐車場-雲母峰-馬の背尾根分岐 -
雲母峰分岐-鎌ヶ岳カズラ谷分岐-カズラ滝
-吾妻峡駐車場

取り付きからいきなりの急登、ちょいバリルートで木の幹や根を掴みながら、ルートを確認 しながら登っていった。尾根に出てからは快適に歩いた。山頂まで少し岩場もあったが参加 された皆さん健脚で、標準タイムよりも早く鎌ヶ岳に着いた。お天気も良く、紅葉も見頃で 山頂は登山客で賑わっていた。下りは一般道で歩きやすく、予定より30分以上早く下山した。
登りごたえのあるコースだったが、尾根からの眺望や紅葉を楽しむことができた。
(文:SL)

 スキルアップ例会 読図山行 竜王山 フクちゃん  2025年11月18日(火) 21:08
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紅葉も見頃の秋晴れの一日、竜王山で読図山行を行いました。まず、集合地点で、地図、コンパスの使い方について基礎的なレクチャ―を受け、地図の折り方も教えてもらい、早速、地図とコンパスを手に出発。特徴的なポイントで、説明を聞き、先頭を交代しながら、次の目的地まで。先頭は緊張しました・・・。道の分岐では、コンパスを合わせて方向を確認する練習を繰り返しました。尾根、谷、隠れピークなど、地図にあらわされている地形が、実際にはこんな風景なのか、と納得したり。ここに道があるのに、地図には載っていないことに気付いたり。真剣に、でも、とても楽しく歩きました。少しでも読図ができると、とても楽しいと思えました。これからも、地図とコンパスを友達にします!

 例会高円山(山ヨガ) ROKO  2025年11月12日(水) 9:21
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2025年11月3日例会 12名参加

高円山で山ヨガを楽しみました。
ヨガを始めたところポツポツと小雨が降りだし気をもみましたが、そのうち晴れ間が出てきて日差しが眩しいくらいになりました。
90分たっぷりと体を伸ばし、捻り、ほぐしました。
ヨガが初めてという方もおられましたが、木々に囲まれた山頂でのヨガでリフレッシュできたことと思います。


 例会岩籠山 2025年11月8日 イッチー  2025年11月9日(日) 8:40
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市橋登山口からの登りは沢沿いに登るため渡渉の連続となる。
ストックを使いシッカリとバランスをとりながら慎重に渡渉した。
多少てこずったが参加者全員無事に渡渉し登りきることができた。
山頂から駄口登山口まではブナの紅葉&ススキと山一面の紅葉を
堪能することができた。
今日の山行は快晴に恵まれ、また岩籠山頂上からは白く輝く白山を
遠くに見ることができ、さらに北は敦賀湾、南は琵琶湖の眺望と
素晴らしい山歩きを楽しめた一日となった。

 鎌ヶ岳から御在所岳 アザレア  2025年10月31日(金) 12:31
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10月29日(水) 例会 8名参加
天候に恵まれ長石尾根からの御在所岳の眺望、鎌ヶ岳頂上から水沢峠への鎌尾根の眺望、武平峠から御在所岳への登りから見る鎌ヶ岳、御在所岳頂上からの雨乞岳国見岳・釈迦岳、富士見岩からの濃尾平野など絶景を楽しむことができた。

計画は「一の谷新道」で下山だったが現地で中道を通ることができると聞き「中道」で下山。岩と真砂のザレ道を訓練。全員無事に下山することができた。
(文:CL)

 50周年記念 済州島ハンラ山ツァー Nor   2025年10月29日(水) 21:11
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10/26(日)参加の6名が関空集合。旅行社の添乗は高校から山岳部というKさん(女性)で頼もしい。
チェジュ空港14時着。この日は島北部の海岸にある龍頭岩を見物。島は火山噴火により流れた玄武岩で形成されており、この海岸も溶岩が海になだれ込んだ痕跡をまざまざと残している。次に東部市場に移動する。皆、特産のみかんジュースを明日の山登りのために購入。するめを買う人もあり。
現地ガイドのCさんは日本文学専攻とのこと、なめらかな日本語で島の歴史から韓国コスメまでなんでも詳しく教えてくれる。
10/27(月)5:15ロビー集合。朝食後6:55にハンラ山登山口に到着する。
ハンラ山は標高1935mだがコースタイムが往復9時間と長い。このことは前CLから何度も聞かされているが改めて気を引き締める。植生は日本と同じで、高度が上がると熊笹の原っぱやナナカマドが出現する。
チンダルレバ小屋までは全員到達するが、ここで頂上を目指す4名とゆっくり楽しみながら下山する2名に分かれることになった。登山道は整備されているが、頂上近くなると強風が襲いかかり必死にロープにしがみついた。頂上の火口池はガスの晴れ間に見ることができ、ラッキーだった。
山岳ガイドのK iさんに引っ張られ16:25に帰着する。
10/28(火)この日は観光。火口跡のサングムプリ、島の建国神話の聖地、三姓穴を見学する。
好奇心旺盛な6名は各所で熱心に見学した。Cさんの解説にも熱がこもる。
今回はグルメツァーでもあった。すき焼き風味の鍋の牛肉の柔らかかったこと、鮑や蟹がふんだんに入った海鮮鍋、あわびたっぷりの釜飯などみんなで食べると余計に美味しく感じた。楽しい旅となった。
50周年の年にあたって海外登山の経験をさせてもらえた。企画してくれたCLに感謝。

 六甲全山縦走 ひろっちゃん  2025年10月3日(金) 15:50
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9月27日(土)自主 トレーニング西半分 2名参加

まだまだ暑さの続くの中、8月新入会の方と二人で須磨浦公園駅をスタート。
事前に六甲全山縦走をネットで調べておられたが、低山ばかりながら想像以上のアップ・ダウンがあり高取山にて別れ板宿駅に下山された。
その後は目的地の新神戸駅へ単独で向かうも、菊水山山頂で心が折れ鈴蘭台に下山。
今月下旬の西半分はもう一度二人で歩くが、11月23日に予定している六甲全山縦走は一人で歩く事となる。神戸市主催縦走大会日であれば、大勢の参加者があり暗くなっているであろう六甲山頂から宝塚の道も安心して歩けるが、その日は予定がありお邪魔できない。さて、どうするか思案が必要だ。

 初体験とアルプスに備え岩登り ひろっちゃん  2025年9月9日(火) 15:32
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9月6日(土)自主 蓬莱峡 4名参加(1名会員外)

当初、会員外1名を連れクライミング初体験を企画。近々に北アルプスで岩場歩行があり、それに備え参加の2名が加わった。
知るべ岩から蓬莱峡までの道は一部で草木が生い茂り、利用者が少なく感じられた。当日は台風一過の猛暑で他のパーティはなく貸切り。(大屏風の下も今までに見た事がない程の草木状態)
会員外には使っていないヘルメット・岩靴・ハーネスを貸出し、やってはいけない事・岩登りの基本を簡単に教えスタート。高所を怖がる事無く上手に登り・降りできていた。

 沢講座 実技 ひろっちゃん  2025年8月28日(木) 14:58
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8月24日(日) 沢講座 白滝谷 5名参加

暑い日で初級の沢でもあり入渓しているパーティーが他にもあり、通過待ちの必要があった。我々は少人数なので抜いて先に行くことにした。
万が一のためロープは持って行ったが斜滝や白滝は巻いた。巻道も悪いので慎重に登った。その他の小滝は登ったがお助け紐も出さずにいけた。
下山に使う登山道は崩壊個所が多いが、入渓者が多いせいかシーズン初めの頃よりも目印も多く歩きやすくなっていたように思う。結果、予定よりも早い下山となった。 (本文 チーフリーダー)

 50周年記念登山 立山-五色ヶ原-黒部ダム縦走 yfuku  2025年8月5日(火) 15:37
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8月1日-8月3日 会員19名参加

◯一日目: 室堂→一の越山荘(泊)
 室堂登山道入口で記念撮影後、一部登山道に残る雪を踏みしめながら山荘に到着。
◯二日目: 一の越山荘→雄山→一の越山荘→鬼岳東面→獅子岳→ザラ峠→五色ヶ原山荘(泊)
 山荘に重い荷物を残し早朝雄山登頂。その後五色ヶ原を目指して、幾つかの山頂、巻き道を経由して雲上の楽園五色ヶ原に到着。
◯三日目:五色ヶ原山荘→苅安峠→平乃小屋→ロッジくろよん→黒部湖駅→黒部ダム駅
 扇沢からの帰路のバス時刻の関係で、3班を2出発(3:30/4:30)に分け山荘を出発。五色ヶ原から平乃小屋までは3時間余の長時間下りの後、黒部湖畔沿いの山道を黒部ダムを目指して歩いた。この湖畔路は細かなアップダウンが多数あり、想定以上に時間がかかったが、何とか15時前に黒部ダム駅に到着。
◯今回は北アルプスの秘境を巡る手強い縦走登山であったが、3日間ともお天気に恵まれライチョウやオコジョにも出会える50周年記念行事にふさわしい2泊3日の山行であった。

 沢登り講座 下多古川本流 mikan  2025年8月4日(月) 23:31
修正
7月27日(日)今年一回目の沢講座は下多古川本流を遡行しました。

下多古川は登れる小滝が多く、大きな滝の見せ場もあり、下山道もわかりやすいので、初心者を交えた講座の定番になってます。
今年の猛暑で、沢登りに適した日が続いていますが、この日も下界の暑さがうそのように快適に歩けました
できるだけ水流のあるところを歩きましたが、受講生の方々は沢登り2回目以上だったこともあり、しっかりついてこられました。
琵琶の滝と、それを高巻いた上流にある中の滝は、相変わらず圧巻でした。

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