参加者は26名(奈良ハイク13名、奈良労山8名、西大和山の会3名、山風舎1名、オオヤマレンゲ1名)、毎年野鳥の会奈良支部の講師2名をお招きしている。 野鳥初心者の方も、リピーターでとても詳しい方もいろいろだ。 参加者のなかにも持参してくださった方もいてスコープは5台。 榛原駅から「榛原平成こどもの森」まで快晴のもと宇陀川沿いをゆっくり探鳥した。肉眼でやっと見えるほどの鳥を教えてもらい双眼鏡やスコープを覗くとエサをさかんについばんでいたり、毛づくろいをしていたり、川辺には実に多くの野鳥たちが生息しているのが分かる。 期待していたヤマセミは見つけられなかったが、32種類の野鳥を見つけた。 水辺の鳥は川音に負けないよう鳴き声が大きい、ダイサギは夏と冬でくちばしの色が変わる等の説明があった。近年野鳥の個体数が減ってきていることも聞いた。温暖化や森林開発等が関係しているかも知れない。環境保護の必要性を感じた。 |
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