奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 久しぶりのマルチピッチクライミングのトレーニング hama  2021年10月8日(金) 8:10
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コロナ感染防止の緊急事態宣言が解除され、ようやくマルチピッチクライミングのトレーニングを再開した。
10月3日(日)自主山行、蓬莱峡にひろっちゃん、モンチッチ、フジヤン、新しい会員のヤッシー、hamaの5人が参加した。

ひろっちゃんとヤッシーのペアは、トップロープ、懸垂下降、マルチピッチの練習。ヤッシーは新会員で岩初心者とはいえ積極的でガンガン登る。難易度の高い大根おろしにも果敢に挑戦していた。

モンチッチ、フジヤン、hamaは3人でダブルロープを使用、
リードを交代しながら登攀、懸垂下降を繰り返した。
久しぶりで、みっちりやったので疲れた。

 大キレットから紅葉の涸沢カールへ アザレア  2021年10月5日(火) 20:21
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2021年9月30日-10月3日 4名

上高地-横尾-槍ヶ岳-北穂高岳-涸沢-横尾-上高地

計画時から「雨なら大キレットには行かない」とリーダーから念押しされていたので、普段より善行(?)を心掛けて迎えた結果か、アタック当日は雲ひとつない青空!

紅葉のピークを迎えた涸沢カールは圧巻で、山の厳しさと優しさを両方満喫できました。

リーダー、メンバー、天気に感謝です。

 2週連続の「彼岸花巡り」 ウェンディ  2021年9月30日(木) 22:16
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9/18(土)、9/28(火) 2週連続の「彼岸花巡り」12名
彼岸花を求めて2週連続、飛鳥稲渕の棚田と葛城古道を歩いてきました。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉の通り、お彼岸前の9/18の彼岸花は5分咲き、そして、お彼岸後9/28は咲き終わりでした。チョッピリ残念!!
花の盛りに巡り合うのは、山登りのお天気同様、難しいものですね。
でも、稲刈り前の黄色に染まる田圃、野辺に咲くコスモス、ゆったりとした日本の原風景が広がる山里歩き、夫々いい一日になりました。
コロナ禍は今少し続きそうですが、チョットばかり日差しも見えてきました。
安近短のAランク歩き(ノンビリ安心歩き・近場歩き・程よい距離歩き)も悪くないので、もうしばらくは3蜜回避(郊外歩きの密閉密接回避)の徹底で、今度は絶好の歩き日和の秋本番の紅葉の季節を楽しみましょう。

 感動の不帰の剣 s.m  2021年9月24日(金) 12:57
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9/19,20で猿倉〜白馬岳〜天狗岳〜唐松岳〜八方池を山行してきました。
初日は素晴らしい快晴で、雪渓登りを楽しみにしていましたが、軽アイゼンも準備し、ところが雪が溶けて雪渓がわずかしかなくアイゼンを付ける間もなく終わってしまい残念でした。しかし永遠に続く登りは長く、疲れた〜
何とか白馬岳山頂に着くも、今日は天狗山荘まで行かなあかんのやー杓子岳、鑓ヶ岳の大きなアップ、ダウンに耐えて、天気が良く真っ青な青空に元気づけられ、天狗山荘につきほっと。
9/20は朝5時に出発、今回の目的不帰の剣に。J.Nさんについて行き快調に飛ばします。アッと言う間に不帰の剣は終わり、唐松岳に着いてしまいました。
予定時間より2時間も早くつき、八方池山荘に泊まる予定でしたが、キャンセルし自宅に帰ろう。でも下りのゴンドラが一番気持ちよかったかな〜





 感動の剱岳 ヤッシー  2021年9月21日(火) 10:47
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初めて投稿します。4月入会の林(ハンドルネーム(ヤッシー))です。

岩と雪の殿堂、剱岳へ、山田さん、中西さんと行ってきました。
台風14号と富山県のコロナ蔓延防止措置解除を待って、9/19,20(テント泊)で決行しました。

別山尾根ルート、室堂から剣沢テント場までは、終始快晴!
翌日、3:30出発・山頂アタック開始。
ヘッドラップの連なる山道を一歩一歩前進。
アップダウンがあり、道のりは決して楽ではなかったですが、景色とダイナミックなルートに終始興奮し、辛さは全くありませんでした。
往路のカニのタテバイ、復路のカニノヨコバイ、スリル満点!(チェストハーネス、ちゃんと使いました・・。)

残念ながら、山頂は少しガスってました。
また、楽しみの一つでもある、満天の星空は、輝くお月様で、お預けでした。
しかし、それを上回る興奮と感動、山田さん、中西さんとの面白おかしい談話(立山サンダーバード・・・)、貴重なブロッケン現象にも遭遇でき、ホント素晴らしい山行でした。

これからも、感動できる山行へ、少しでも多くの皆様と参加・交流を楽しみに、活動したいです。
よろしくお願いします。

 剱岳 登頂断念 ひろっちゃん  2021年9月21日(火) 13:55 修正
当初、3日間の山行計画を台風通過待っての2日間とした。1日目は台風一過の言葉通りの快晴。
立山黒部アルペンルートでは前日までの予約WEB切符があり利用。道中の北陸道で工事規制があり、余裕をもった時間のケーブルカーを確保。往路は渋滞なく立山駅に早めの到着。駅前広場・駅舎内は人で溢れケーブルカー難民状態。話を聞くと立山駅に7:00到着するも10:10発になったと。予約WEB切符が正解でした。
以前から気になっていたコンビニ・立山サンダーバードに初入店・おでんサンドイッチを購入。味はおでんらしくなく、チーズ・マヨネーズの味が濃かった。陳列棚には変わり種のオンパレード、おにぎりではウサギがありビックリ。
さて、2日目の剱岳は体調が優れず登頂はできてもテント撤収後の室堂まで下山する自信がなく、前剱への登りでテントに引き返した。同行のお二人には本当に申し訳なかったです。無事、剱岳登頂され良かった。

 2本剣の甲斐駒ヶ岳再訪(黒戸尾根) J  2021年9月16日(木) 15:54
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2021年9月13〜15日 曇り
6月に登ってからまだ3か月しか経っていないのにまたまた訪ねて行きました。今回は小屋泊です。日帰りチャレンジルートみたいですが我々は2泊3日の贅沢プランです。(KAMEASIPURAN)
9月中旬だというのに新緑のような鮮やかな緑の中を登ります。
コース後半では垂直の鎖やら梯子の連続でヒヤヒヤしながらの登降です。
小屋までの標高差約1600m。
コースタイム7時間のところ休憩込み8時間で。
よく頑張りました。
小屋ではなんと500CCのビールがサービスで付いてきました。
平日1泊でスタンプ2個。3個貯まるとビール1缶。ということで我々は2泊なのでスタンプ4個、なのでビール1缶get!!

翌日は頂上往復だけなのでのんびりと登ります。しかし残念なことに青空がありません。雲海に頭をのぞかせて八ヶ岳が大きく見えています。鳳凰三山の後方には富士山が大きくシルエットになっています。日本2位の北岳がいびつな山容を見せています。その横には仙丈ケ岳が。御岳も大きいです。乗鞍、北アルプスの山々も見えています。

山頂からの景色を少し楽しんだら下山です。小屋に戻ったとたんに大粒の雨が。早めに切り上げてよかったです。夜中まで降り続いた雨も朝には止んで青空が覗いています。雨の中の鎖場や梯子は怖いので天気が回復してよかったです。

今回は頂上での青空がなく残念でしたが次回に期待しましょう。
(また行くの??)スタンプ10個で宿泊無料!! あと6個か・・・

 西穂高岳〜奥穂高岳ジャンダルム山行 j.n  2021年9月3日(金) 10:31
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写真を追加しました。

続きの話:
下山日が雨の予報だったので、涸沢小屋に泊まり翌日6時小雨の中上高地11時発のバスを目指して下山しました。途中明神辺りから激しく降り始め3人とも終始無言。最後は先頭行くわとリーダー。ゆっくり行くと言いながらなんか早歩き、体力がまだまだあるM.Nさん、こちらはついていくのに必死。河童橋の所まできてやっと十分時間があると一安心していると、おしゃれなカフェから槍ヶ岳組リーダーHさんが顔を出しました。中に入ると懐かしい面々が・・横尾で泊まってバスを待つ間お茶をしているところとか(ケーキセットを食べてたのと)いいなぁ・・優雅で・・
 その後、ひらゆの森が休館日で温泉探し。ひがくの湯で3日間の汚れをおとしまったりと帰路につきました。
追記:リーダーたまにはにおいつきではなく、ケーキセット付山行企画してください(笑)   J.N文責






 西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高岳 m.n  2021年9月4日(土) 13:22 修正
早朝 西穂山荘を出発 次々に現れる岩峰の難所をリーダーとJ.Nさんからアドバイスを頂きながら何とか乗り越えて 憧れのジャンダルムに登頂!! しかし 喜びも束の間で 頂上に着くと雨が強くなり 未熟な私には強烈な恐怖に見舞われての下りと奥穂高岳方面への危険なトラバースとなりました この危機をリーダーとJ.Nさんの的確なアドバイスのお陰で無事に脱出し 奥穂高岳頂近くまで来て「あれっ!ナイフリッジ通ったっけ…?」と
ジャンの下りが怖過ぎたせいか ナイフリッジを普通の登山道の感覚で通り過ぎたようです 良かったのか何なのか・・・
初めての岩陵帯縦走がジャンダルムという無謀な挑戦を支えて下さったリーダーとJ.Nさんに感謝・感謝です

 西穂高岳〜奥穂高岳ジャンダルム山行 s.m  2021年9月3日(金) 10:29
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8/30〜9/1で西穂高岳〜奥穂高岳のジャンダルム山行にj.nとm.n三人で行ってきました。私にとっては三度目の正直、、朝四時に出発、三人とも緊張で胸が高鳴っていました。西穂高岳に登ると天気も良く間の岳、天狗岳、ジャン、奥穂高岳が一望でき、景色が素晴らしい〜。このルートは後半が腕の見せどころ、大きなアップダウンを繰り返し念願のジャンに到着素晴らしい景色を堪能しました。ところが途中から一時雨、ジャンの下りは大変、怖い、怖い、、馬の背は以外や以外スムーズに行けた事に女性陣はクレームを付けていました。西穂高岳〜奥穂高岳までの山行時間は9:30でした。今回も後からプレッシャーをかけられました。技術と体力のある方おすすめコースです。

 SU沢講座 大峰・武木川 J  2021年8月30日(月) 11:29
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2021年8月29日 11名 晴れ

ステップアップ沢講座の武木川遡行。
沢好き全員集合!

沢中は先日の豪雨の為か少し荒れた感じがしました。
今回は出来る限り直登!!の意気軒昂でCL,SLが頑張ってくれました。

楽しく攀じれる程度の小滝がたくさんあり水も比較的きれいで都会の極暑を忘れて全身運動の一日でした。
今回の最終滝10M大滝の前で記念写真。

 適度な緊張感 ひろっちゃん  2021年8月31日(火) 16:59 修正
8:20鉄橋手前の広い駐車スペース、 8:25鉄橋下から入渓、 11:25木橋で30分程昼食、 13:30 10m大滝遡行打ち切り 武木林道で下山、14:30広い駐車スペース
天気晴れ。20日まで10日間ほどの長雨で水量は多かった。SLの突破力、他の
ステップアップ部員のサポートおよび参加された(部員以外の)受講生のレベルの高さもあり、3つの滝の高巻き以外はかなり強めの水流を離れることなく遡行を完了した。
なお、秋に奈良を離れる八尾さんの挨拶がありました。部活動にアクティブだった八尾さんが去られるのは寂しいことです。お元気で山登りを続けてください。  (文 ヨッチャン)

当日はSLながら終始パーティの先頭。一週間前の下見では水量が多くほとんどの滝を高巻き。今日はできる限り直登を目指す。水量が半分程になったとはいえ落ちれば水流に流され多少怪我するかもとビクビクしながら登った。
皆さまのご協力により今期の沢講座を無事終え、ありがとうございました。


 大峰・神童子ブルーを楽しんできました J  2021年8月27日(金) 19:49
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2021年8月26日 曇り 6名
大峰の神童子谷遡行に同行させていただきました。
沢に入ってすぐに泳ぐことに。
多分ここは遡行図にあるトガ淵でしょうか。
いつもよりかなり水量が多いとか。
10m程先の平らな岩に泳いで上がろうとするもその岩がぬめぬめでなかなか上陸できない(笑)いきなりこれか!
でも水は澄んでいてとても綺麗。
岩と岩で狭まった「へっついさん」では幾筋もの陽が差し込んでいてなかなか綺麗。
赤茶けた岩肌からのシャワーを浴びながら少し先で大きな淵の「赤鍋の滝」。ここで20mロープを2本継ぎ足して突破に臨むも残置ロープがあったのでそれを利用することに。
しかしこのΦ6位の残置ロープ、中間あたりで切れかかっていました
ロープにつかまりながらも滑る滑る。非常にぬるぬる。滑り落ちても大丈夫らしいですが・・・
赤鍋滝を越えるとすぐに2段4mの滝に。念のためロープを付けて少し泳いで取付く。
この頃より寒くてカメラを持つ手が震え出す。この辺りの写真、手振れ状態(笑)
街中では35度の暑さらしいですが・・・ありがたいけど涼しすぎて・・・寒い。
その後も泳いだりぬめぬめ岩に気を使いながらも楽しく遡行を続けます。
遡行の最後は「釜滝」。大きな口からの流れが面白い。そして大きな透明な淵が素晴らしい。泳いでみたかったのですが寒くて次回に持ち越し。殆どの小滝は直登できます。遡行意欲を削ぐような大きな高巻がないのがうれしいです。

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