奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 歩荷冥利に尽きる? ひろっちゃん  2022年8月2日(火) 9:38
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7月30日(土)自主山行六甲山にシラネアオイ・ヤマアラシ・ゆゆ・Green・ひろっちゃんの5名が参加。阪急御影駅(住吉道)六甲山(東六甲縦走路)宝塚の予定。集合場所の駅改札口は南・北の2ヶ所ありリーダーとして失態を。
酷暑を覚悟し臨んだが、想像をはるかに超える暑さで超スローペース・七曲り先でヤマアラシさんの脚攣りがあり漢方薬服用/塗り薬/マッサージと処置後、リュックを預かりリスタート。この日は歩荷で20s+リュックをもう1個とキャパオーバー。
一軒茶屋からは有馬温泉組・宝塚組に分かれ、無事下山できほっと一安心。
参加者のコメント
@昨日はありがとうございました。ひろっちゃん、素晴らしい計画ありがとうございました。あれほど暑くなかったらとおもいます。
あれから 二人ゆっくり休んで、有馬温泉へ、ちょうど梅田行のバスを利用して楽に梅田につき、ヤマアラシさんと、一杯飲みに行きました。楽しかったです。お付き合いいただきありがとうございました。
皆さん又ご一緒よろしくお願いいたします。
A昨日は訓練山行ありがとうございました。また良い経験になりました。本当に暑かったですね。無事お帰りになられてよかったです。こちらこそ、またよろしくお願いします。
B昨日は、真夏の六甲山ハイキング お疲れさまでした。初めての長距離ハイキング 皆さんと色々はなしもでき、大変楽しい一日でした。また、機会がありましたら、よろしくお願いします。
C体調不良のため皆様にご迷惑をおかけしました。宝塚到着だいぶ遅くなりましたね、時間をとらせてしまい申し訳ありませんでした。これに懲りずにまた、ご一緒してくださいね。

訓練山行になってしまいました。ごめんなさい。

 鈴鹿 カズラ谷遡行 自主 mnn  2022年7月31日(日) 11:08
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7月30日、台風が九州西へといったようで鈴鹿の沢カズラ谷へ遡行に出かけました。
途中待ち合わせ場所を間違えるというハプニングがありましたが無事予定時間通りに宮妻峡駐車場に到着。早速沢登り用の装備に。今回は滝の登攀が待ち構えているのでロープも用意。駐車場から20分ほどでカズラ谷へ入渓。早速落差約10mの滝、登攀も考えましたが釜を超えて滝を登るのは思ったよりは難しそうなのでパスして高巻きに。次に現れた滝は登攀できそうなのでアタック、途中格好のビレイセット箇所があったので安心して滝頭へ。
その後も続々と現れる滝を次々と突破、途中10mの滝は手強そうなのであっさりと高巻き。遡行終了点目指して続けていたが8mほどの滝で突然の大雨で水かさが増し、おまけに茶色く濁ってきたので遡行を打ち切り。沢詰めまで行けば比較的楽に下山路にたどり着けるのだが途中で打ち切ったため今回も急斜面をひたすらピーク目指して登り、ようよう登山路出会い目前の少し開けたところで遅い昼食を、気が付けば2時半過ぎ。ここから2〜3分で登山路に出会い後は歩きやすい下山路を駐車場へ。帰途温泉をと考えてはいたのだが急拡大するコロナを考慮して入浴せず帰途へ。1.5〜2級の沢ということで魅力(迫力)ある遡行でした。

 鈴鹿 カズラ谷遡行 自主 U mnn  2022年7月31日(日) 14:22 修正
写真追加しました。

 行ってみたかった北海道の知床・大雪山へ(1) とみが  2022年7月29日(金) 17:42
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7/14(木)〜7/21(木)、北海道の知床・大雪山へ行きました。(参加者4名)
まず、7/16フェリーと車の移動にて、敦賀、苫小牧〜ウトロに到着した。
1)初日7/17(日)は、羅臼岳に登ろうとしましたが、朝からの雨が降り続いたのと高度が高くなるにつれ、強風が吹いて寒かったので、羅臼平までとし引き返した。コースが変化に飛んだ(一部、雪渓あり)登山道であり、途中の登山道の横には沢山の花が咲いており、とてもきれいでした。
2)2日目7/18(月)は、快晴であり、知床観光として知床観光船、知床岬、知床五胡、オシンコシンの滝、天に続く道を回り、斜里へ移動した。
3)3日目7/19(火)は、当初計画していた斜里岳は先日の雨で水量が多いと判断し、雌阿寒岳に登ることとし、雨はほとんど降らず、足元は良かったが、山頂はガスっており眺望はなく、雌阿寒富士へは行かず下山し、層雲峡へ移動した。
4)最終日7/20(水)は、層雲峡から銀泉台へはバスで移動し、大雪山・赤岳→北海岳→黒岳の周回を行った。赤岳までの登山道は花畑が広がり、圧巻な景色でした。また、少し雨が降り、登山道は長距離でしたが、花畑、雪渓が多く、渡渉もありで、とても楽しい山行となりました。最後の黒岳の下りは結構、急下りできつかったことと、ただ、山からの眺望はガスが多くよくありませんでした。残念!
下山後小樽に移動、楽しかった思い出を持ち、舞鶴に向けフェリーにて帰路につきました。
当初は、1週間もかかるのかと思っていましたが、現地に着くとあっという間の1週間が過ぎ、とても楽しく、良い経験をさせていただいたと感じました。
皆さん、ありがとうございました。!!

 ワクワク 下多古沢登り モンチッチ  2022年7月27日(水) 6:51
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7月24日(日)沢講座実技 下多古沢登りに13名と共に行ってきました。
沢登りのデビューにふさわしくお天気に恵まれ快晴です。寒さに弱い私は、少し不安はあったが事前に服装準備をしっかりと行い、さぁ 出発です。
入渓ポイントに到着しいよいよ沢の中へ、「あれ〜 思ったより温い」と感じながら200mほど進むと、もう沢登りにとり付かれ楽しさ倍増です。リーダーさんの的確なコース取りやお助けスリング出しなど勉強させていただき、お陰様で沢にはまってしまいました。また、大勢でワイワイと言いながらの沢登りはいいですね。また、機会があれば行きたいです、宜しくお願い致します。

 八ヶ岳小同心マルチピッチクライミング hama  2022年7月20日(水) 6:37
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7月16(土)〜18(月)自主山行 八ヶ岳小同心マルチピッチクライミングにhama、ひろっちゃん、モンチッチ、ふじちゃんの4人で行ってきました。
16日赤岳鉱泉泊、午後から雨、夜中はザーザーぶりでどうなるか心配していましたが、翌朝は雨があがったので4時に赤岳鉱泉を出発。
アプローチの大同心稜を登り、大同心の基部をトラバースして小同心の取り付きに到着。Hamaとふじちゃんはリード固定。ひろっちゃんとモンチッチはツルベ方式でロープを組んだ。
hama、ふじちゃん組が先に登り、ひろっちゃん、モンチッチが後に続いた。小同心は初めてなのでルートを探しながら慎重に登る、本番のクライミングは景色がきれいで高度感ある。
振り返ると右手に大同心の頭が見える。5ピッチで小同心の頭に到着した。後続パーティーが何組か登っている。
ここから横岳頂上(2829m)までhama、ふじちゃんはロープを収納。ひろっちゃん、モンチッチはコンテで登った。頂上には一般道からきた大勢の登山者がいました。
帰りは硫黄岳、赤岩の頭を経由で赤岳鉱泉に到着。翌日下山した。




 寒かった・怖かった・楽しかった!! ひろっちゃん  2022年7月21日(木) 17:00 修正
皆さん、3日間ありがとうございました。
今回はひとりテント泊で臨みました。通常のテント泊装備+クライミング個人・共同装備品があり、パッキングを考えシュラフを省いた。駐車場〜小屋まで林道+一般登山道の2時間前後で水も700mlとしリュックは22s。
シャツ・ダウン・ジャケット/ダウン・パンツ+シュラフカバーで就寝するも明け方のテント内は10℃と寝れない事はないが寒かった。
他の方のレコなどを見ていると、今回のルートの核心部はある意味、大同心基部から小同心取り付きまでのトラバースとの書き込みもあり、登攀すると濡れていた事もあり片足に体重移動中滑り・落ちるのではと怖い思いをした。
登攀を終え一般道に出た時には、前夜の寒さ・落ちるのではとの恐怖は全て忘れ去り達成感のみでした。

 オソゴヤ谷遡行(自主) nnn  2022年7月18日(月) 9:46
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7月17日(日) 梅雨?の合間の晴れの日3人でオソゴヤ谷遡行してきました。
予定では谷入口に架かる橋のたもとに駐車するはずが神童子林道入口で通行止め!!
仕方なく少し戻った駐車スペースに車を止めそこから約2qの林道をてくてくと谷入口へ。
入渓してすぐから滝の連続、小滝から5m程度の滝を次々と直登、シャワークライムもしました。
ほぼ予定通りに作業小屋跡地に到着、そして昼食休憩。
此処からまたまた急登が始まります。40度から45度ほどの斜面が混じり、尾根筋上部では岩場を何か所もクライミング。
あえぎあえぎ下山予定の尾根に到着、ここからは急斜面の下りが始まります。
かすかなふみ跡を頼りに下りようよう神童子谷林道にたどりつき、約2qの林道をてくてくと歩いて車に到着。
ほぼすべての滝を直登し小滝が混じる水線を遡行、大満足の遡行でした。
激登りと、激下りがなければもっともっと楽しめたのですが。

 常念岳〜蝶ケ岳縦走 その2 奈良百遊山  2022年7月15日(金) 16:11
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7月8日〜11日  常念岳〜蝶ケ岳縦走 その2    8名

常念小屋を出る時は晴れていた。いきなり常念岳へ400mの登り。山頂直下の岩場を登って山頂へ。狭い山頂で思い思いに写真を撮り蝶が岳方面へ下る。途中にお花畑が沢山有る。ニッコウキスゲ、ハクサンチドリ、ミヤマキンバイ、等々。途中から曇ってきて本来なら槍ヶ岳なども見えるはずが全く見えず。この風景を見るのが目的だったのに残念。途中から樹林帯に入るが段々と雲行きが怪しくなり本降りになってきたので、上下雨具を着る。雨の中を黙々と歩いていたら雷鳥に遭遇した。わずか数秒だったので写真は撮れず。今日は雨なので雷鳥には会えないと思っていたので幸運だった。宿には乾燥室無く、夕方からストーブを焚いてくれたので乾かす。部屋は20帖程の広さに8人のみでユッタリ出来た。
最後の日は 朝から晴天で、ご来光を拝んだあと蝶ケ岳の山頂へ登る。モルゲンロードには成らなかったが、素晴らしい景色。東は八ヶ岳、富士山も見えた。
下山は三俣へ。予約していたジャンボタクシーで一の沢へ戻り、お風呂に入り 信州ソバを食べて満足。
今回は 天候が危ぶまれて催行できるか懸念していたが、何とか実施出来 当初の目標を達成する事が出来ました。参加者の皆さん お疲れさんでした。

 常念岳〜蝶ケ岳縦走 その1 奈良百遊山  2022年7月15日(金) 16:09
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7月8日〜11日  常念岳〜蝶ケ岳縦走 その1    8名

8日から昨年 悪天候で中止した常念岳〜蝶ケ岳縦走へ行ってきました。9時に田原本駅に集合して車2台で出発。西名阪--東名阪--湾岸道から中央道の安曇野ICで下車。最後の梓川SAで休憩したが、宿への到着が早そうなので、急遽 大王ワサビ園の見学に行く。
宿は一の沢登山口への途中にあるオシャレな感じの洋風の建物。当日は貸し切り状態。食事も美味しかった。

翌日は車で一の沢登山口へ。駐車場は空いていた。常念乗越まで1150mの登り。ほぼ沢に沿って樹林帯を登っていくが胸突8丁からがキツイ。
やっと常念乗越に着いたら正面に槍ケ岳、穂高連峰が見えて、それまでの疲れも吹っ飛んだ。翌日 登る常念岳もクッキリと見えていた。体力に余裕のある4人は近くの横通岳へ登った。その途中にコマクサの群生が有ったそうだ。

 写真を追加 ひろっちゃん  2022年7月15日(金) 13:11
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 六甲地獄谷 スキルアップ例会 hama  2022年7月13日(水) 16:33
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7月10日(日)、六甲地獄谷のスキルアップ例会に13名が参加した
芦屋川駅北口広場から地獄谷堰堤広場に向かっている途中で雨が降ってきたため、ツエルト1張りで設営の練習をした。
練習終了時には曇りの中にも晴れ間があったので地獄谷遡行を決行。
岩が濡れて滑りやすい場所が1ヵ所ありTさんがシュリンゲで参加者を引きあげました。
谷の上部から登山道まで藪漕ぎで歩行した。
風吹岩から阪急芦屋川駅までは荒れている場所もなく問題なく歩けた。
途中のキャッスルウォールでは岩場歩行を行った。
(文・タカ)

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