奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 明神平でテント泊 赤ゾレ山と桧塚へ J  2021年2月1日(月) 17:26
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2021年1月30〜31日 自主 明神平テント泊 4名 曇り時々晴れ
(GPSが寒さで寝込んでしまったためコースタイムは不明です。)
大又林道終点の駐車場にはすでに多くの車が。
明神平に出ると結構な風が吹いていた。
積雪は殆どないが見た目は一面真っ白。
一段降りた小屋裏に早速テント設営。
テントに不要な物を置いて国見山方面へ。
背中の荷物は軽くなったはずだが水無山の登りが辛い。
午後2時頃より時々上空に青空が。
テント設営に手間取ったために出発が遅れ戻る時刻が迫っていた。夕暮れまでにはぎりぎりで戻れるということで国見山を越え予定通り赤ゾレ山へ向かう。徐々に青空が広がっていく。赤ゾレ山では青空と霧氷と大きな展望で最高に感激。ゆっくりしたいところだがそうはいかない。夕方テントに戻り夕食と寝る用意。ところが僕のエアーマットにアクシデント。空気の入っていないただのマットに。背中に敷けるものはすべて敷いて眠ることに。
夜中、大きな月といくつもの星が風に揺れていた。
翌朝は霧で視界が悪い上に風と小雪でトレースが消えていた。コースアウトしないように慎重に進む。予報では晴れ間が出るはず。しかし桧塚まで行くも青空がなかなか出てこない。この後ヒキウス平へ行く予定だったが昨日の景色に堪能してしまって予定を変更してテント場へ戻った。
今回も素晴らしい雪景色に出会えた。霧が一瞬晴れて青空が覗くとあちらこちらから感嘆の声が聞こえてくる。みんな思いは同じ、寒くっても雪山大好きな奴ばかり。


 人生初、雪山テント泊に挑戦 モコちゃん  2021年2月3日(水) 0:42 修正
要領悪く、テント設営に時間がかかってしまった私。終わってテムレスを外すと何と!手の指が赤くなって凍って動かない!大急ぎコップにお湯を入れて温めると元に戻ってホッ☆ 反省"(-""-)"
荷物重かった〜。アイゼン付けた足も重かった〜。手が冷たかった〜。でも、あの素晴らしい霧氷の広がる雪の世界。やっぱり、止められません。企画して下さったJさん、そして色々とドンクサイ私にお付き合い下さった皆さま、とても楽しい2日間でした。ありがとうございました。

 やっぱり、雪山はイイ! ひろっちゃん  2021年2月5日(金) 11:53 修正
皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
前回の雪山単独テント泊は伊吹山3合目(ツェルト)で朝起きるとシート内側は凍って真っ白でした。今回はレインフライとは言えテント、室温は−5℃で快適(程々の寒さ)なはずなのに食事以外は寝袋に包まっていました。就寝時の中途半端な寝床作りで妥協すると、結局は一からやり直しとなりました。(反省)
雪の白と青空のコントラストはたまりません。次回の雪山が待ち遠しい。

 雨になった〜〜〜(泣)鎌倉山 J  2021年1月18日(月) 10:16
修正
2019年1月16日 自主 鎌倉山 7名 小雨
坊村駐車場8:10〜林道出合8:51〜ぶな平9:15〜鎌倉山10:27−45〜P901・11:13〜鎌倉山11:56〜ぶな平12:45〜林道出合13:07〜駐車場13:36

滋賀と京都の県境に位置する鎌倉山に行ってきました。
高度660辺りのぶな平からぼちぼちと雪が現れました。
気温が高く雪嵩のしぼんだ重たい雪が。
途中より小雨が降ったり止んだり。
予定の登山道の無い周回ルートは積雪が少ない場合ヤブかもしれないので変更。
八丁平方向へ向かうも901ポイントから引き返しました。
鎌倉山から先、どちらの方向へ進む場合でもきっちりと進行方向を確認しないと錯覚を引き起こす地形です。

  J  2021年1月18日(月) 18:04 修正
山行日が間違っています。2021年でした。失礼しました。

 皆さん、ありがとうございました。 ひろっちゃん  2021年1月19日(火) 10:12 修正
今期初の雪山、いまいちのコンディションで雪の無い急斜面でスリップ転倒となりました。次回の雪山に期待します。

 コロナ関連情報 HP部  2021年1月12日(火) 11:10
修正
奈良県及び奈良県下各市町村のコロナ情報が
 「コロナ関連」⇒「奈良県 市町村」から閲覧できます。
 自治体名または地図上の自治体名を選択すると該当自治体のコロナ情報が閲覧できます。

 

 やっぱり晴天の雪山は最高  鈴鹿・竜ヶ岳 J  2021年1月7日(木) 11:58
修正
2021年1月6日 晴れ 自主4名
コース:宇賀溪駐車場8:28〜遠足尾根登山口8:58〜昼食(11:50−12:10)〜金山尾根分岐12:22〜竜ヶ岳頂上12:54−13:09〜金山尾根分岐13:34〜遠足尾根登山口15:46〜宇賀溪駐車場16:12

晴天に加え静かな真っ白な山稜。
これだから雪山はやめられない。
鈴鹿の竜ヶ岳にお誘いをいただき楽しんできました。
積雪はまだそれほど多くはありませんが十分に「雪山」
平日とあって数人の登山者に出会っただけ。大きなフィールドを独占。
しっかりと凍り付いた霧氷。青空を背に満開の桜かと錯覚させる霧氷の樹々。
下山は金山尾根。ガレ場の急下降がいやらしいです。いつもアイゼンを外すタイミングに気を使います。今回は高度590m辺りで外しました。
今回も暖かくて風もなくお天気に恵まれました。こんな気持ちのいい雪山を元気に歩ける幸せ。
またのお誘い待ってます。ありがとうございました。

 行ってきました〜「天女の舞」大峰標高1460m 付近の雪原 J  2020年12月30日(水) 12:01
修正
2020年12月29日 自主4名 晴れ
熊渡7:08〜金引橋分岐8:02〜頂仙岳分岐10:53〜P1518 11:25〜天女の舞(標高1460m付近)11:35−12:06〜P1364 12:34〜金引橋分岐14:19〜熊渡15:05
年末年始はアルプスも天気が悪いらしい。
それなら近場で天気のいい日に日帰りで行ける雪山へ。
以前からリクエストのあった大峰の「天女の舞」に行ってきました。
誰が名付けたのか10年前には聞かなかった通称「天女の舞」。
積雪は早朝下部は凍結。上部で20〜40センチ程度。雪質は水分多めで重い。
晴れて暖か・・・。
当然、楽しみにしていた霧氷は無し・・・。
しかしその残念な思いを消し去る雪景色のすばらしさと大展望。
青空のブナ林にうっとり。
いつも思いますが雪山には青空が一番似合います。
下山は金引尾根の西に並行して延びる尾根を利用。
地形図で見るより結構細くて急傾斜で足運びにはかなり緊張しました。
今冬2回めの雪山、堪能してきました。

 2021年度年間山行日程計画表(案)及び労山ニュース HP部  2020年12月21日(月) 15:32
修正
会員の皆様へ
 企画部からの「年間山行日程のお願い」を、Top画面の「年間山行日程のお願い(企画部)(企画部) ⇒ 詳細へ」にアップしてあります。
是非ご覧ください。(2021年度年間山行日程計画表(案)も「年間山行日程のお願い」からご覧になれます)

 「ろうさんニュース第39号」をアップしてあります。
「会員専用」⇒「県連・労山」⇒「労山ニュース」でご覧になれます。

 今季初 雪の武奈ヶ岳 フカフカ積もりたて〜〜! J  2020年12月21日(月) 11:33
修正
2020年12月19日 自主4名
正面谷駐車場8:07〜青ガレ〜金糞峠10:06〜八雲ケ原11:48〜武奈ヶ岳13:25〜八雲ケ原14:37〜北比良峠14:57〜ダケ道〜大山口16:32〜正面谷駐車場16:44
関越道で大雪のため大渋滞のニュースを聞きながらもワクワク。
駐車場出発時は小雨でしたが歩き出すと小雪に。
八雲ケ原からは膝くらいの積雪がありましたがしっかりとした踏み跡があり楽勝。
コヤマノ岳周辺のブナ林には綺麗な霧氷の花が。
これに青空でもあれば最高なんですが。終日小雪の曇り空。
地吹雪を感じさせる武奈の頂上には人影もなく4人揃っての記念写真も撮れずでした。

予想通りの大雪の武奈ヶ岳。
初めて山行を共にするIさんは比良の主のような方でコースを熟知されていましたので安心して歩くことが出来ました。

 ピッケル・アイゼントレーニング 蓬莱峡 hama  2020年12月16日(水) 16:57
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冬山シーズンの到来です。毎年恒例のスキルアップ例会「ピッケル・アイゼントレーニング」が12月13日(日)蓬莱峡で実施、16名が参加した。

4班に分かれ、午前中は砂場でピッケルの使い方とアイゼン歩行の練習をした。
午後からは大屏風でアイゼンを履いたままでの登攀。4つのルートを作りトップロープでクライムアップとクライムダウンを繰り返し、一人3〜4本の登攀練習をした。

寒空の中ではあったが寒気を吹き飛ばす活気のある練習風景であった。   文責(J)

 お疲れ様でした ひろっちゃん  2020年12月17日(木) 12:47 修正
ここ2、3日の寒波到来前でそれ程の寒さはないだろうと考えていましたが、午後のトップロープクライミングではビレイ中寒くてクライマーに’寒い’と声を掛けた程でした。
豪雪地帯では相当量の積雪を記録しています。昨シーズンのリベンジで日常生活に支障がない程度に雪が降ってくれる事を願います。
年明け1月より堂満岳・雪上訓練/大日岳・雪上生活、テント設営訓練/赤坂山・雪上歩行/氷ノ山・小屋泊と続きます。皆さま、どしどしご参加下さい。

 大津 千石岩クライミング Batten3  2020年12月11日(金) 7:07
修正
12月10日 YとN二人で大津市皇子山陸上競技場近くにある千石岩でクライミング
初めての岩場だったので、千石岩までのルートがわからずあっちでもないこっちでもないと。急登の登山道をたどり、ようよう岩場に到着。千石岩は独立の岩峰で4面すべてにコースがあります。
まず手始めに易しいノーマルルート(5.7)へトライ。トポのグレードよりはむつかしく感じるルートでした。ここは二人ともあっさりと完登。次にこの岩場の主?の方からのおすすめルート(一番人気)バフフェースにトライ。下部は5.9で上部は10aのルート表示でしたが実際は上部のホールドが落ちてしまったので10bから10cはあるとのこと。さすがに難しく3トライ目でやっと完登。難しいスラブの後のパンプした指にコタエル最後のハング越えがここ一番の核心でした。
最後に5.8のスラブを登って終了。1ルートにフェイス、スラブ、ハングと多彩なスタイルがある面白い岩場です。
終了点からの眺めは抜群!大津市街から琵琶湖が一望。
近ければ頻繁に訪れてみたいものです。

 比良の神爾谷から武奈ケ岳へ J  2020年12月7日(月) 14:36
修正
自主 2020年12月6日 2人 晴れ
久しぶりの山ガールさんとの山行。今日は比良の神爾谷から武奈ケ岳を目指します。神爾の滝(雄滝)を見物。その後、転石の荒れた谷を辿りダケ道に合流する手前に蟻地獄があります。山ガールさんはそれが気になっていたらしく喜んで突入。僕は巻き道へ。ずりずりの砂場で頑張る彼女。イブルキノコバから広谷へ。そこから細川越へのルートは細い水の流れを右岸左岸と渡りながら何か癒される景色。武奈ヶ岳北稜の登り途中、昨夜降ったと思われる雪が数センチ。今シーズン初の雪中登山(笑)。下山はわざわざ登りのあるコヤマノ岳を踏んで八雲ケ原へ。年寄りをいじめちゃだめですよ。ダケ道からイン谷口へ戻りました。コースは15キロほど。僕はかなり頑張って全力で歩きましたが山ガールさんにはちょうどいい速度と距離だったようです。いつかまた歩いてみたいとても楽しいルートでした。

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