奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 伯耆大山 三の沢ルート ひろっちゃん  2022年9月29日(木) 14:14
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9月17日(土)自主 2名参加
6:00大山環状道路文殊堂、7:40槍ヶ峰、7:50三ノ峰、9:30文殊堂
当初は剣ヶ峰までのピストンを予定していたが、台風接近もあり稜線上は強風・突風で痩せ尾根通過は危険と判断し三ノ峰までとした。途中、道の駅に立寄りあさぜん焼きそば(ひるぜん焼きそばに目玉焼きのせ)、ソフトクリームを食べ帰った。

 体験登山 額井岳〜戒場山 hama  2022年9月29日(木) 6:59
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9月25日(日)体験登山額井岳〜戒場山に体験者5人、会員13人の計18人が参加しました。
天満台公園で自己紹介の後、2班に分かれて山行を開始しました。

前日も天気であったので、上りの登山道は歩き易い状態でした。
額井岳で昼食タイム、下りは結構、急下りで、滑りやすいところもありましたが、歩行ルートではロープが張ってあり、安全な歩行ができました。
また、戒場山からの下山も急な下りや、道幅が狭いところあり、注意をしながらゆっくりと歩きました。
皆さん、無事に下山することができました。  文(とみが)



 槍ケ岳西稜(小槍〜ひ孫槍〜孫槍〜大槍)クライミング 1 hama  2022年9月17日(土) 21:35
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9月10日(土)〜13日(火)、槍ケ岳西稜(小槍〜ひ孫槍〜孫槍〜大槍)クライミングにhamaと、ふじちゃん二人で行ってきました。

小槍2ピッチ、ひ孫槍1ピッチ、孫槍2ピッチ、大槍2ピッチの7ピッチの登攀です。
10日は新穂高温泉で車中泊、11日朝3時起床、4時に出発。
クライミング装備を担ぎ一気に槍ケ岳山荘までの登りはきつかった。
翌12日、小槍取付きは槍ケ岳への登り途中からザレ場を下り、右へトラバース、バンドを渡り到着。
hamaのリードで登攀開始。結局この日は他のパーティーはいなく、我々だけだった。小槍のピークではアルペン踊りはしないで景色を楽しみ懸垂下降で下りる。ひ孫槍から先は浮石が多い、大きな岩もグラッとする要注意だ。ひ孫槍のピークは平坦だが、孫槍の取り付きまで細い岩稜を注意して渡る。

 槍ケ岳西稜(小槍〜ひ孫槍〜孫槍〜大槍)クライミング 2 hama  2022年9月17日(土) 21:33
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孫槍のピークは狭く、登ってきたふじちゃんをそのまま大槍側にロワーダウンさせて、今度はふじちゃんの確保でhamaがロワ―ダウン。

ここからはあと2ピッチで槍ケ岳ピークである。1ピッチを登ったあたりで槍ケ岳山頂からギャラリーが手を振る。こちらも応えて手を振った。
ギャラリーのお姉さんが山頂到着まで我々をスマホで写してくれていた。その写真を今回使用させてもらいました。(ありがとう)
槍ケ岳(大槍)山頂に到着、素晴らしいクライミングでした。
槍ケ岳西陵はアプローチが長く大変でしたがクライミングの醍醐味は格別なものです。

 錫杖岳バリエーション S.M  2022年9月13日(火) 22:13
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9/10〜9/12で錫杖岳バリエーションに行ってきました。
去年、西穂高口展望台から錫杖岳を見た時にあの急勾配な沢を詰めて登頂する錫杖岳ってどんな山だろうと思っていました。
槍見館脇のクリア谷登山口から入山します。笠ヶ岳へ続く錫杖沢出合までは一般道となりますが渡渉ありの急登な道です(下山時にはこの道がなんて楽な道と思わせてくれることに)。渡渉し錫杖沢に取りつきます。まず沢に沿って樹林帯に入りクライマー道には行かず沢におりひたすら沢を詰めていくのですが、急勾配で昨晩の雨もあり登山靴での登りは滑りやすく、沢靴を持参しなかったことを悔やみました。大岩があるところは脇の急斜面をのぼり、トラバースし再び沢へ。巻いても藪漕ぎで沢へ。所々にテープはあるものの、二股に分かれていたり、どちらにも行けそうなルートがあったり。錫杖岳の前衛フェースが覆いかぶさるように見え、圧巻の景観の中にすっぽり包まれているような感じがします。沢を超えるとざれ場をトラバースして、再び急斜面を背丈以上の熊笹の藪漕ぎしながら登り詰めるとコルに到着です。ここから錫杖岳を回り込みながら頂上へ行くのですが、ほぼ全身運動で木の根を掴みまだかまだかと登るとやっと頂上です。鋭鋒で急峻な岩の山々が眼下に、北アルプスの山々が真正面に見えます。頂上で休憩しているとソロの女性が登ってこられ何度も道迷いしてあきらめかけたけど・・感極まった様子で泣いておられました。ソロかあ・・すごい!そして来た道を下山。今まで登った中でこの下山が一番こわかったかもしれません。下りの沢はよく滑るし、傾斜があるので下が見えず足が短いのでスタンスがわからず何度も足の位置を教えてもらいました。ルーファイが本当に難しい!リスキーな下りです。登山口についた時には足はがくがくでした。
Mさん、色々助けていただき有難うございました。無事下山でき本当に良かったです。
‘錫杖岳’記憶に残る山となりました。

 沢登り 自主山行 ひろっちゃん  2022年9月9日(金) 15:34
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9月4日(日)鈴鹿山系 元越谷に5名が参加
7:00大河原橋手前駐車スペース、8:00入渓点(510m)、9:20大滝(15m)、10:20中俣出合、12:50遡行終了(尾根筋)、13:20水沢峠、15:20駐車スペース
参加者のコメント
@8月20日大滝で撤退したパーティの大滝の写真と昨日の大滝の写真を比べて ほぼ同じだなあと思いました。天気はそこそことはいえ、大増水の中、全行程を無事歩けたのは、SLはじめ皆様のおかげです。有難うございました。
A今日は楽しい沢登りをありがとうございました!独特の綺麗な沢容(?)で変化に富み、とても面白いコースでした。いろいろ調べてご準備下さり、また車出し、運転等お世話になりました。
B昨日は素晴らしい沢登りに参加させていただき、またご指導をいただき感謝致します。写真も沢山撮っていただきまして、ありがとうございました。
C昨日はありがとうございました。久しぶりに源頭まで詰め楽しい沢登りが出来ました。帰宅後の装備品・着衣等の水での下洗い時に手に1匹、翌朝の洗濯物を干す時に1匹とヒルが出てきました。

 沢講座 実山行 ひろっちゃん  2022年9月7日(水) 14:31
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8月28日(日)武木川 沢講座実技2回目を実施。
駐車場発 8:10、 鉄橋入渓 8:15、 8m滝巻き終了後滝上水辺で休憩 9:15、木橋辺りで休憩 10:20、 10m大滝巻き終了後滝上水辺で靴履き替えと昼食 11:35、大滝上発 12:10、 駐車場着 12:45
悩ましかった天気も22日以降は雨が殆ど降らず、当日も曇り、たまに晴れ。水量は多めで水圧高いながら、遡行に支障なし。6名中4名が沢講座チーフまたはコーチでサポート体制十分な中、受講生2人は水圧の高い中、結構難しいコースも無事こなしていました。華奢に似合わずタフでした。遡行スピードも、参加6名と通常の半分以下のパーティで、想定よりかなり早かった。(文 S(沢講座コーチ)

 立山・室堂〜五色ケ原〜薬師岳縦走 奈良百遊山  2022年8月15日(月) 14:37
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8月9日〜8月13日 自主 立山・室堂〜五色ケ原〜薬師岳縦走

立山・室堂から五色ケ原を経由して薬師岳を4人で縦走して来ました。当初は北陸線経由で行く予定だったが、北陸豪雨で9日からサンダーバードが運休。仕方がないので信濃大町、扇沢からのアルペンルート利用。黒四ダムは観光放水していた。室堂に着いたが生憎の曇りで立山三山は見えず。宿は風呂の有る室堂山荘。

2日目から縦走開始。雄山へは行かず浄土山〜龍王岳〜鬼岳〜ザラ峠〜五色ケ原。鬼岳付近は残雪が残っていた。ここへ来るまでの登山道沿いはチングルマ、ハクサンフウロ等の花畑の連続。五色ケ原は雲ノ平の様な台地に様々な高原植物が咲いて見事な景色。この景色を見るのが今回の目的だったので大満足。

3日目 越中沢岳、スゴの頭等を通ってスゴ乗越小屋へ。この日が一番天気が良く、大パノラマ。ここの小屋は小さく部屋は蚕棚式。

4日目 小屋から間山までの登りがキツイ。又 間山から北薬師岳への登りは岩稜帯で歩きづらい上に強風と雨。やっと薬師岳に登頂したがカールから吹き上がってくる強風で写真を撮ってすぐに下山。吹き飛ばされそうな強風の中 ザラザラの道を下って薬師岳山荘で遅めの昼食。宿泊者では無いので小屋へは入れず外のデッキで立って食べる。薬師峠では沢山のテントが張って有った。この日は太郎平小屋泊。着いてすぐに飲んだ冷えた生ビールが最高に美味しかった。

5日目 5時の朝食の後 出発まで時間が有るので、裏の太郎山へ登る。富山湾や、遠くの白山、雲ノ平、水晶岳等も見えていた。下山道はほとんど下り。五光岩ベンチ辺りからは劔岳も見えていた。
12時30分発のバスで富山駅へ。お土産・弁当を買って車内で昼食。ここからの電車も豪雨箇所は徐行運転で到着が遅れ、金沢駅発のサンダーバードに滑り込み乗車。京都駅で解散。

この40kmの長い 険しい縦走路を歩き通せるか不安が有ったが、1日の歩行時間を短く計画したので、何とか完歩出来ました。今までの山行で一番キツイ山行だったが登山道沿いの花を愛でながらの楽しい縦走でした。皆さん お疲れ様でした。


 上多古川支流 上谷遡行(自主) mnn  2022年8月8日(月) 8:01
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8月7日(日)上多古川支流上谷の遡行に行ってきました。先週は少しハードな沢だったので今回は少し気楽にと思い初級の沢という上谷に。林道詰めから少し上流で入渓。途端、沢詰めまで出くわした大岩の間を落ちる小滝を次々と突破。途中かかる5〜10mの滝もできる限り直登。中には泳いで取付かねばならない滝も。泳ぎ、直登、高巻きを交えて目標の牛呼滝に到着、この滝は3段だが1段目の滝は滝裏が大きく抉れ洞窟のような形状。滝に見ほれ記念撮影もし、ここで遡行を打ち切り。さて、ここからどのようにして下山路へ行くかと思案の末右岸のルンゼを登ることに。これが悪夢の始まり、途中から脆い凹角の岩壁と苔むした岩壁を交えたところをロープを出して登攀。終了点でふと見ると残置シュリンゲが目の前に、この悪いルンゼを登るパーティもいるのだなと感心と納得。後続も上がり、そこから少し上がると整備された道がありここで休憩と昼食。ルンゼ突破に小一時間もかかったので今回も昼食は2時半。遡行中は夢中になり喉の渇きも空腹も忘れていたが、ほっとした途端水を食べ物をと取り出しゆっくりと堪能。あとは下山路へという段取りだったが、幅広の道をたどると途中で道は途切れ思案の末仕方なく支尾根を直登。約250m登ったところで登山路に遭遇。下山を急いだのだが登山路を歩き始めたころから雨が降り始め次第に大雨に、登山靴の中まで水浸しになりながら道を急ぎ上谷集落へ到着。駐車場所への道を間違え集落の中をうろうろするハプニングもありましたが無事駐車場所に。初級の沢とは思えない結構ハードな遡行でした。振り返ってみれば浅い小石交じりのほぼ平坦な水流の中を歩くことはほとんどなく、大岩の間を落ちる滝を越えて越えての遡行でした。余りの全員泥んこの様子では入浴を断られるかもということで今回も入浴なしで帰宅。

 上谷遡行 j.n  2022年8月10日(水) 0:11 修正
巨岩を越えての遡行、泳ぎあり、懸垂あり、ショルダーあり、足場の悪い高巻に、ロープに助けられての直登 ここで終了かと思いましたが、最後の右岸ルンゼの1時間あまりの突破は圧巻でした。斜度80弱か、いいスタンスもなく、左凹の岩もホールドにするにはもろく右は苔むしており雨でずるずるで足は滑り落ち、立木もとおく、ここをリードでのぼって行かれたn師匠の色褪せない技と卓越したロープワークには感動しました。全身泥だらけでずぶぬれの下山となりましたが充実感一杯の遡行でした。n師匠、後ろから押して頂いたmさんありがとうございました。夏はまだ続きますね・・。

 行ってみたかった北海道の知床・大雪山へ(2) とみが  2022年7月29日(金) 17:45
修正
観光の写真を追加します。

 羅臼岳 Heidi  2022年8月3日(水) 2:45 修正
羅臼岳の樹木は天に向かわず、横に曲がっている。
ダケカンバの枝や幹が、半年に及ぶだろう北の半島の豪雪と強風を物語ってくれていた。

ただ、ずっと頭に注意をしていないといけない。

ドン!「痛っ。」
後ろを歩く高身長のとみがさんに枝が当たったようだ。
「ごめんなさいっ。」
背の低い私は気づかなかった。

勝手に<枝銀座>と名付けたほど枝のアーチが続く。
また、曲がった枝の下にきた。
「ほらね、当たらないでしょう。」と後ろを振り向き自慢げに言うと
「ほんま腹立つなぁ」と、とみがさんは笑顔で笑ってくれた。
そして、前を向いた瞬間、その次の枝にゴン!今度は私が当たった。
「あちゃー、やってしもた。バチが当たったわ。帽子を取ると大仏様の螺髪みたいになってるかも!」
こんな山行中のやり取りが心から楽しい。
木下小屋の建築と、そこから羅臼岳への登山道を開設してくださった木下弥三吉さん、ありがとう。

 雌阿寒岳 Heidi  2022年8月3日(水) 3:23 修正
当初は斜里岳へ行く予定だったが、長雨続きで危険と判断したリーダーが雌阿寒岳へ変更を決めた。

実際、小屋のご主人も「斜里は沢沿いを登るので、百名山の中でも渡渉の危険度は一番。昨日のチームは登山をやめて網走刑務所の観光へ行かれました。」との事。

そして...その後ニュースが3つ飛び込んできた。

@ 斜里岳の沢で足を滑らせ転倒し頭から出血した男性、ヘリコプターで救助
※ 私たちが正に登ろうとした日・通る予定時刻での出来事でした。

A「左足を痛めて動けない」雌阿寒岳で遭難男性をヘリコプターが救助

B 途中から別行動した男性が雌阿寒岳で行方不明 捜索続く

北海道の山を知り尽くしているからこそのご英断。そして常にチームの安全を考えてくださるリーダーさん、ありがとう。

 大雪山系〜赤岳・北海岳・黒岳〜 Heidi  2022年8月3日(水) 4:00 修正
コマクサ平から始まり、赤岳へ。

その後、雄大な旭岳を「カッコいいね。あれは登りたくなるねぇ。」と眺めながら北海岳へ向かいます。

見飽きるほどに続く雪渓、若干の渡渉。そして最後は岩々の下り...

約13km、時間にして9時間ほどでしたが、最初から最後まで見渡す限りのお花畑・群生が癒してくれました。お花さん、ありがとう。


 番外編〜お花〜 Heidi  2022年8月3日(水) 4:14 修正
ここまでお花が素晴らしいとは思っていませんでした。
正に圧巻です。

と言いつつも、地元の方が「メアカン○○という固有種だよ。」と教えてくださる名前をすぐに忘れてしまう始末ですが。

360度、見渡す限り色とりどりのお花が咲き乱れ、その先に白い雪渓が続きます。
とても写真では撮影・紹介しきれません。実際、この何万倍?もの種類・スケールがありました。

足寄に寄り松山千春さんの碑の前で、「大空と大地の中で」を思わず歌ってしまいましたが、
♪果てしない大空と広い大地のその中で〜♪
の歌詞に、いや、果てしなく続くのはお花畑でしょう!と突っ込んでしまいました。

 番外編〜本当は’花より団子’〜 Heidi  2022年8月3日(水) 4:44 修正
北海道の山を知り尽くし、
常にチームの安全を考え行動する長男

細やかな気遣いをしつつ、
ムードメーカーで皆を笑顔にする長女

姦しい女性陣に寄り添い、
且つ長男を支える心優しく頼れる次男

兄姉に甘えてばかりいて、
我がままし放題の勝手気ままな末っ子

そんなチームの珍道中でした。
皆さん、ありがとう。

奈良ハイキングクラブに入って良かったです。


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