奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 比良山 木戸峠でステップアップ雪山講座、雪上訓練 hama  2022年1月25日(火) 20:41
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1月23日(日)比良山琵琶湖バレイスキー場近くの木戸峠でステップアッ講座雪上訓練が実施され、23名が参加した。
SU部としては雪山のファンが増えてうれしい限りだ。
ここ数年にない積雪量で最初からワカンで歩き出す。木戸峠からはトレースの無い深い雪の中を楽しく各自自由に歩いた。
訓練地につくまでの間も雪上歩行のいい練習になった。訓練地では全員でラッセルを繰り返し滑落停止訓練に適した斜面を作り上げた。それぞれ何度も滑り降りてはまた斜面を登る。しんどさも忘れて楽しい。
後半はロープを使っての確保の練習。ピッケルを埋めてカラビナを通したグリップビレイでは雪質が柔らかくてうまくいかない。次にスタンディングアックスビレイでやってみると比較的安定し有効に制動が効いた。
天気が悪くなってきたので予定を早め、下山にかかった。もと来た踏み跡をたどるが踏み跡があるのとないのとでは沈み方がかなり違うということも実感できたと思う。 (文・J)

 お疲れさまでした ひろっちゃん  2022年1月27日(木) 12:50 修正
電車・バス・ロープウェイの時間確認、団体割引調べ、下見山行、当日は参加者の電車乗り遅れ調整など、CL/SLさんお疲れさまでした。
例年の雪上訓練地は堂満岳ですが、落石により状況が悪く山行地を2度変更し今回のびわ湖バレイに。スキー場横と言う事もあるが、今年はここに限らず雪がたっぷりある。あとは早期のコ〇ナ明けを望むばかり。
諸々の制約がある中でも可能な山行を考え、感染対策を行いつつ雪山を楽しみましょう!

 水仙から水仙へ Nor  2022年1月23日(日) 8:38
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1月22日土曜に実施しました。13名の参加。
樹々の間に水仙群落が見え始めた光景は幼い頃にめくった絵本の1ページを思い起こさせてくれました。水仙郷では、水仙の甘やかな香りと清楚な姿の群落が心にしんと響いてきました。
高尾山への岩場もみなさんすいすい登られ、あとは尾根歩き。「十三峠で大阪側に降りたことがないよ」という奈良県民の方々を水呑地蔵、玉祖神社へご案内しました。玉祖神社の水仙郷では尾長鶏と紅梅も色を添えてくれました。26000歩余の行程でしたが新人さんも楽しく参加されて何よりでした。

 体験登山 金剛山霧氷ツアー hama  2022年1月20日(木) 14:08
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1月16日(日)体験登山 金剛山霧氷ツアーに体験者9名、会員12名の合計21名が参加した。

数日前からの寒波で上部では積雪がありアイゼンを装着する。
葛城登山口から青崩道コースで金剛山頂へ。当初の計画は山頂から伏見峠、念仏坂コースでロープウェイバス停を予定していたが、アクシデントにより、同ルートより約50分時間短縮できる文殊尾根コースを下った。
みなさん、和気藹々と家族的な雰囲気の雪中登山だった。



 な〜んにも見えません。 福井県・銀杏峰 J  2022年1月20日(木) 11:14
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2022年1月19日 曇り 4名
 長年の課題であった福井県の銀杏峰へ行ってきました。この山を何度か計画していますが天候やら体調不良等で自分にとっては相性の良くない山です。今度もまた計画倒れかと思っていましたが今回は強力な仲間のおかげで山頂に立つことが出来ました。
 人気の山のはずが平日に加えて雪予報のためなのか出会ったのはスキー登山のお一人だけでした。連日の降雪で当然トレースは全くなし。交代でラッセルをしよう。しかし自分のパワー不足が足を引っ張る、、、その点ひろっちゃんとふーやんは若くてパワーがあります。ルートの殆どを彼らに任せヤマアラシと自分は後方専門。場所により腰まで潜る斜面。ぐいぐいと進んでいってくれます。制限時間ぎりぎりで着いた頂上はホワイトアウトで足元の周囲しか見えません。部子山まで行く予定でしたが時間オーバー。しかしここまで来れただけでも良かった。自分だけなら絶対にたどりつけなかったです。
 来年はトレースがついていることを願います。やっぱり天気のいい日曜に行かなくっちゃ????

 ラッセル祭り ひろっちゃん  2022年1月20日(木) 13:47 修正
皆さま2日間ありがとうございました。
当初予定では前泊のテント仮眠場所は登山口駐車場所横でしたが、直前までの降雪による整地難・平日での駐車場所確保不要・トイレがない事を踏まえ40分程離れたタイヤチェーン脱着場(舗装・トイレあり)に変更した。テント場の整地は不要と考えていたが、駐車スペース外の平地は積雪があり結局は除雪が必要だった。ただ、除雪をしながら積雪上層は50cm程の柔らく軽い雪、という事は翌日の銀杏峰登頂は相当なラッセルが確定。
交代でラッセルをしていると後方より追いついてくる人影がありラッセル要員が増えたと思うも、スキーヤーでスイスイと先に行く。スキー跡では自分たちのワカンとは浮力が比べ物にならず、ラッセルから解放される事はなかった。(トレースに道案内はしてもらえた)
リーダーJさんのラッセルは丁寧で後続者は登山道を歩いているようで楽。それに比べ自分はステップを切って登っていたつもりが、帰路車中で私のステップはことごとく崩れて私がスイスイ登れていたのが不思議でならないと。(大ショック!!)そんなラッセルでも帰りのサービスエリアでご褒美に夕食をご馳走になった。(ありがとうございました)

 初級アイゼンワーク山行 s.m  2022年1月20日(木) 9:53
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1/16快晴の中初級アイゼンワーク山行を行いました。11名の参加です。
日本海側は大雪なのに三峰山は少々少な目、それでも山頂付近は雪がありました。快晴すぎて本来の雪が舞い、風に吹かれて顔が痛くなる体験は出来ませんでした。が一部滝が凍っていて見ごろでした。来年は明神岳か天女の舞あたりかな?

 深雪満喫 白山展望  福井県・取立山 J  2022年1月11日(火) 13:22
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2022年1月9〜10日 晴れ 8名
ステップアップ部の雪山テント泊講座の下見に部員8名で下見に行ってきました。テント泊適地を求めて予め目星をつけておいた場所へ尾根芯をたどり進みますがこれがなかなか辛い。林道ルートと違って深い積雪の中を藪をかき分けながらの行軍となりました。これも訓練と思い頑張りましたがいい加減嫌になってきて、内心「早くしっかりとした踏み跡に出てくれないかなあ」(笑)目星をつけておいた辺りの平坦地はちょうど我々がテントを張るにはちょうど良い広さ。早速整地にかかりますがこれも大変、積雪は多分1メートルくらいでしょうか。フカフカの積雪に苦戦をしながらも何とか我らだけの8張りのテント村が完成です。夜中、寒さを感じテントの外に出ると昼間のどんよりとした雲が消え去り綺麗な星空が広がっていました。
翌日、今日は素直に踏み跡をたどり頂上へ向かいます。開けた稜線に出るといつの間にやら青空が広がっていました。張り出した雪庇の向こう側には大きな真っ白い山体が。青い空に白山連峰が目の前に迫ります。素晴らしい景色をもっともっと見ていたかったのですが後ろ髪を引かれる思いで下山にかかります。それぞれ思い思いの踏み跡で我らのテント村に帰宅。テント撤収後は深雪と戯れるように雪上確保の練習をして踏み跡のしっかりと付いた林道ルートで駐車場へ戻りました。
2月の本番にも今回のような景色に出会えますように。参加予定の皆さん、楽しみにしておいてください。

 今期 雪山スタート ひろっちゃん  2022年1月11日(火) 15:01 修正
年明け3連休の山行予定がなくステップアップ部会で赤岳鉱泉テント泊を上げるとJさんより雪山講座テント泊(取立山)下見にと提案いただいた。
初日、登山口へ向かう道中に雨が降り出すも駐車場に到着する頃には雨も止み辺りを見渡すと十二分に積雪があり期待に胸を膨らませスタート。昨年の自主山行は尾根ルートで少し苦労したので今回は林道と思い込んでいたが、リーダーは今回も尾根ルートを選択。(講座本番は林道かな?)テント設営後は各々に荷物整理・寝床作り・晩酌・夕食、お互いテント越しの会話を楽しんだ。
2日目朝、テント内はー2℃と思いの外暖かめ?取立山へのピストンは柔らかめの雪上をワカン・スノーシュー歩行、周りを見れば絶景とこの日に来れて良かった!
CL・SLそして同行の皆さん、ありがとうございました。
雪講座受講者皆さんの参加を待ってます。

 恵まれすぎ! あけどん  2022年1月11日(火) 19:22 修正
8日の移動車中は小雨、10日は終日雨といったお天気の中 9日だけは雲一つない晴天、無風。雪質も積雪量も文句なしのコンデションの中での下見山行でした。
CL、SLはベテラン雪男。車の運転、写真撮影はプロ級の熟練者、ラッセルは疲れを知らぬタフボーイ達、地理ガイドは福井在住経験者と人材も最高。
こんな条件下でサクサクと歩きたいのにそれに甘んじず尾根ルートで雪と格闘。
あついよ〜と励ましあいながら到着した頂上は絶景でした。
すれ違う登山者も多く人気の理由もわかります。
全員ソロテントでしたが整地で頑張った分一体感があり楽しかったです。
休憩中に子供の頃からやってみたかった人間型取りしました。天使の羽?つきです

 健康と美のパワースポット「天女の舞」へ アザレア  2022年1月10日(月) 11:47
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1月8日(土) 自主3名
天川河合登山口〜栃尾峠〜天女の頂(ピストン)
距離:11.9km
UP/DOWN:1147m
CL:山ガール
SL:みいちゃん

美しい天女(弁財天)が舞を舞ったとされる「天女の舞」に行ってきました。
健康、美のご利益も授かるパワースポットだそうです。

天候に恵まれ、ここはホントに奈良?って思うほどの絶景で、山頂付近に着いたころには霧氷はかなり落ちていたものの、青空とのコントラストが見事でした。
眺望もよく、遥か彼方には南アルプスらしき山々も!

 初詣例会山行「山の辺の道」 ウェンディ  2022年1月8日(土) 20:58
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1/8(土)初詣例会山行(山の辺の道)19名
皆さん、明けましておめでとうございます。
コロナコロナの第6波が押し寄せてきており、「おめでとう」でもありませんが、今日だけは19名の参加で今年最初の山行を「無事穏やかに今年を過ごせるように!」の願いを込めて「大和は国のまほろば・・・・大和し美し」の山の辺の道を歩いてきました。
リーダーは今年も前さんです。「万葉のロマン街道を歩く」の趣旨で山の辺の道の道傍に立てられた万葉歌碑を見ながら前さんの高説に耳を傾けて万葉の古代を偲ぶ10キロ、
2万歩の初歩き、いい一日でした。
今年一年が安全安心の歳でありますように!!!!


 トップロープクライミングの支点づくりと確保 hama  2021年12月24日(金) 17:37
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12月22日(水)自主山行、蓬莱峡でトップロープクライミングの支点づくりと確保(ビレイ)を練習した。

参加はモンチッチ、ヤマアラシ、カンノ、アクア、hamaの5人。
アクアは岩の経験なし、カンノは外岩での支点づくりは初めてで、モンチッチの支点づくりの説明の後、カンノ、アクアが大屏風岩で実技練習。

登って、支点をつくり、ロワーダウンで降りる。3回繰り返した。
昼食後、トップロープでクライミングと確保の練習をした。
確保も、支点づくりも最初は混乱していたが、徐々に慣れてきたようです。

 人口登攀(エイドクライミング)を体験 hama  2021年12月21日(火) 17:40
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12月19日(日)自主山行 人口登攀(あぶみの練習)
蓬莱峡でマルチピッチクライミングの練習にモンチッチ、ふじちゃん、ヤマアラシ、hamaの4人で行きました。
午前中は大屏風岩でモンチッチとヤマアラシ、ふじちゃんとhamaがロープを組み、つるべ方式で登り、懸垂下降で降りた。

午後からは小屏風岩でアブミを使って登攀の練習をしました。
アブミの使用はアルパインクライミングに必要な技術で、今回は2段式のアブミ1本とスリング1本を交互に乗り換えて登る練習です。
最初はギコチない乗り方から徐々に慣れてコツを掴むようになっていました。 
充実した練習だったとの感想がよせられた 。

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