奈良ハイキングクラブ写真掲示板
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 立山黒部アルペンルート わたし  2020年9月1日(火) 20:51
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2020年8月28〜30日 6名

称名の滝を近くで見たいということでゴーツートラベルを使って立山黒部アルペンルートをゆっくり歩いてきました。時間たっぷりゆっくり山の中に身を置けて良かったです。1日目は称名の滝でマイナスイオンをたっぷりあび、2日目はゆっくり組は弥陀ヶ原散策、現役組は雄山登山と別れて行動しました。3日目は室堂散策後、扇沢を目指し出発。黒部湖では遊覧船にも乗りました。船着き場まで181段の階段がありびっくり。のんびり楽しい3日間でしたが、私は自粛生活ですっかり体力が無くなり大変でした。アルペンルートのケーブルは2時間20分待ち、帰りのしなのは大雨で2時間50分遅れで名古屋で最終の新幹線に飛び乗り、京都では最終の近鉄電車に走り最後まで気の抜けない旅でした。あ〜あ!!!

 大台シオカラ谷遡行(自主) Batten3  2020年9月1日(火) 9:38
修正
8月30日 私、funfun、shojiの三名でこの夏最後の沢登りとして大台ケ原のシオカラ谷遡行に挑戦してきました。
大台の駐車場からシオカラ谷つり橋への長〜い下り坂と階段をたどります。
「帰り、ここを登っていくのって、疲れていて大変と違うかな!」と言いながら、つり橋へ。
ここからいよいよ滝見尾根のゲキ下りの始まりです。
橋の袂からふみ跡をたどり迷いながらも滝見道へ、この後ゲキ下りが始まります。途中の瀧見展望台で雄大な西の滝、中の滝に見ほれ、転げ落ちそうな下り道を辿り約2時間でシオカラ谷に到着。ここから見上げる西の滝、中の滝の雄姿は圧巻です。ここで沢装備を装着。
出だしいきなり難しいクライミングを強いられましたが、この後も沢登りとはいえ巨岩が積み重なる谷筋はひたすらクライミングの連続でした。
上れども登れども現れる巨岩、引き返すこともできない谷筋、三人でモンク、フヘイを吐きながら谷を登っていきました。
途中に現れる高倉滝15mは登れず高巻き道を暫くたどり上部へ。
大きな釜を持つ3mの滝を超えるとやっと沢登りを楽しめる谷筋となりました。
暫くたどるとシオカラ谷最大の滝東の滝に到着。しばし見とれていましたが振り返ってみるとここでの記念写真を取るのを忘れていました。
この滝の高巻きをどうするかが頭を占めていて思い浮かばず、残念!!
少し下って急峻なルンゼ(ガレ場)をひたすら上り、瀧見路へ到着。ホット。
少しこの道をたどり2つ3つ小さな滝を過ごして、沢最後のナメ滝へ。
ナメ10mが二つ続いているのですが、前鬼のナメを経験していた2人は「な〜んだこんなものか」と。
ふと見上げると、少し先につり橋が。やっと遡行を終わることができました。
でも、ここからも難所!疲れ切っている体に連続する階段ののぼりは応えました。途中何度も休憩しながら駐車場へ。
帰途「杉の湯」での入浴を目論んでいたのですが、着いてみると「本日の入浴は終了しました」の看板が。仕方なくそのまま帰宅。

 大台シオカラ谷遡行(自主) Batten3  2020年9月1日(火) 9:51 修正
シオカラ谷に到着、つり橋から下流を1枚パチリ。朝日を浴び私ともう一人?が写っていました。
シオカラ谷途中の展望台からの「西の滝」「中の滝」です。
西の滝は途中で右に曲がりそのあと落下しています。
「中の滝」は約250m、クライミングできます。比較的簡単ですが、ナチュラルルートですので装備が必要。(登りきったところは西大台エリアになるので、許可が出るかどうか?)

 大台シオカラ谷遡行(自主) Batten3  2020年9月1日(火) 9:59 修正
途中見上げる「千石ー」。ここの壁にもクライミングルートがあるそうです。
私の友達が開拓し登っています。
千石ーへたどるまでも、そしてこの上部も巨岩が積み重なった谷筋が続いています。登れそうなルートを見つけては巨岩を乗り越え、時には足場のないところでは後続が足を支えて上るということもしました。
そして、この谷最後の滝「東の滝」25mに到着です。ここはもちろん登れません。暫く思案ののち少し下って急峻なルンゼをひたすら上り瀧見道へ。
10mのナメ滝で記念の写真を撮りました。

 沢講座 実技2 台高・武木川遡行 J  2020年8月31日(月) 13:57
修正
8月30日(日)参加者11名
都会の猛暑を忘れて美しい景色の中、11名のおじさんおばさんが水遊びを楽しんできました。
おっと失言、水遊びじゃなくて沢の講習会でした。
この沢はあまり日が差さず、暗くて苔むしていて滑りやすかったです。
いくつかの突破できそうな小滝もありましたが無理をせず高巻。
それでも頭を水流に入れてのシャワークラも楽しめました。

2班の方の写真、あまり写せてなくて失礼しました。
山田さん後をお願いします。

写真をクリックしていただくと大きな画像になります。

 まだ掲載したい写真がありますので・・・ J  2020年8月31日(月) 14:05 修正
写真を1回又は2回クリックしていただくと大きな画像になります。

沢の写真はカメラレンズに水滴がついていたり曇っていたり、周囲が薄暗かったりでなかなか綺麗に写せません。
御辛抱願います。

 スキルアップ例会・沢登り体験 ひろっちゃん  2020年8月25日(火) 17:27
修正
8月23日(日)、岩湧山千石谷に7名が参加した。
8:27吊り橋入渓点〜9:45中間点〜11:40大滝(遡行終了)〜12:25吊り橋入渓点〜13:50葛城ゆうあいステーション(入浴)
誰でも参加できるスキルアップ例会で危険度は低いながらも、両手・両足を使わないと登れない小さな滝がいくつかあり、適度に楽しめました。最後の大滝釜では頭から滝に打たれながら泳ぐ参加者もありました。
今シーズンの沢登りも8月30日(日)武木川のみとなりました。楽しみましょう。

 不動岩でマルチピッチトレーニング hama  2020年8月25日(火) 6:54
修正
8月22日(土)自主山行、不動岩で「マルチピッチトレーニング」に8名が参加した。
カリキュラムは
@ ダブルロープの使い方、
A 途中支点でのリード確保、
B 懸垂下降

午前中、強烈な日差しで岩壁が焼け付き、「アツ〜」、「アツ〜」と叫びながらの登攀。熱さで指を火傷(水膨れ)になった者も2〜3人いた。
今回の結果、課題はロープワーク、特に登攀中のリードとセカンドのロープの受け渡しのスキルアップです。
次回トレーニング目標は、登攀中のロープの受け渡しを中心に、リード、支点づくり、支点の回収です。


 熱・暑だった! ひろっちゃん  2020年8月25日(火) 12:56 修正
皆さま、お疲れ様でした。東向き岩場で触り続けると火傷する程の熱さ、最高気温34度を超える中でのクライミングで暑かったです。こんな状況では他パーティはなく、貸し切りでゆっくりトレーニングができました。
課題克服に向け、がんばりましょう!

 2020年8月20日 前鬼川遡行 Batten3  2020年8月21日(金) 8:31
修正
5年ぶりのryou,funfun,と1年ぶりの私の3人で前鬼川に行ってきました。
長梅雨の後のカラカラ天気が続いて前鬼川は水量が少なく、垢離取場から上部の滝は迫力に欠けるありさまでした。
前年は水量が多く2段10mの滝頭横断をあきらめましたが、今回は水量が少なくロープを張って横断できました。勇敢なryouが先頭で。
100mを超えるナメ滝の遡上を楽しみ、湧水群地帯の水量に驚き、深い淵の前鬼ブルーに見とれての遡上。巨大な岩が積み重なっているゴーロ帯を抜け、計画を1時間も早く垢離取場に到着、時間があるので上流の7m斜瀑まで行ってきました。
帰りも前鬼川を下降し、駐車場着。
帰途途中、薬師の湯でさっぱりと。

 2020年8月20日 前鬼川遡行 前鬼ブルー Batten3  2020年8月21日(金) 8:33 修正
前鬼川は「前鬼ブルー」で有名。透き通るようなブルーの水を湛える淵は見とれずにはおられません。(photo:ryou)

 2020年8月20日 前鬼川遡行 7m斜瀑 Batten3  2020年8月21日(金) 8:37 修正
この7m斜瀑は水量の多いときは豪快に流れ落ちる迫力ある滝ですが残念ながら今回は水量が少なく、とても迫力のある滝とは言えませんでした。
ここは釜も深く、美しい前鬼ブルーを見せてくれます。(Photo:ryou)

  8/13〜14日 自主 御在所岳 一の壁〜前尾根 hama  2020年8月16日(日) 17:25
修正
2日目14日は、いよいよ前尾根での本格的なマルチピッチ。
取付きのP7、P6はhamaがリードしてP5からはひろっちゃんがリードしてツルベで登った。
難しそうなところはhamaがリードした。
P2(やぐら)を登って懸垂下降で下りて終了した。

マルチピッチ初デビューのひろっちゃんは、「初めて本格的なマルチピッを体験して、課題が見えてきた。とても貴重な経験でした」と感想。

 なんともならない前尾根 ひろっちゃん  2020年8月18日(火) 20:48 修正
日頃からピンに足を置く・ヌンチャクをつかむ等、あの手この手で登っていましたが、藤内壁前尾根はピン自体が少なくズルができない。リードでロープに繋がってはいても、支点から数メートル上部で落ちかけ何度も怖い思いをしました。
セカンドとなるとロープを掴め問題なく?クリアでき、一応P2(やぐら)までたどり着けました。トップ・セカンドの確保時は岩靴の踵を踏み足を労わってはいたものの、終盤は痛くて痛くて我慢でした。
hamaさんにはお世話になりっぱなしで、ありがとうございました。

 8/13〜14日 自主 御在所岳 一の壁〜前尾根 hama  2020年8月16日(日) 17:23
修正
お盆の8月13〜14日にひろっちゃんと2人で剱岳八ツ峰Y峰フェースのクライミングを予定でしたがアプローチ上の長次郎雪渓に例年にないクレパスが発生し通過困難ということで、行先を10月予定のマルチピッチクライミング本番の下見を兼ね御在所岳藤内壁前尾根に変更した。

1日目の13日は一の壁で登攀した。1ルート(グレード)W、2ルートW、4ルートW+、左ルートX の4本を登った。
ひろっちゃんは2ルートをリードし「一の壁は思っていたより困難だったがとてもよかった、刺激になった」。

 今年も雨か? ひろっちゃん  2020年8月18日(火) 17:32 修正
昨年・一昨年と剱岳北方稜線を狙うも2年連続の雨天中止となっていました。今年は大丈夫だと一の壁取り付きに到着すると雨・雷に遭い、この二人のお盆は今年もダメなのかと話しながら待つこと1時間でようやく登り出せました。(良かった)当日は我々を含め3パーティのみで貸し切り状態。初めて登る壁は難しかった。
本日、宿泊の藤内小屋は二人きりの本当の貸し切りでお風呂に入浴後、ゴーヤチャンプル・ソーキそばなどの夕食をいただきました。お風呂・2食付き5000円は安すぎます。(モンベルカード割引があるのが分かりながら出せない程の大満足でした)

 2020年8月15日 自主 神童子谷遡行 Batten3  2020年8月16日(日) 11:06
修正
雲一つない抜けるような青空の下での楽しい沢歩きを予感させてくれました。

早朝に出発して神童子谷へと、河合から神童子へ続く細い車道を進み御手洗渓谷に近づいたところで渋滞に。すれ違いのできないところで車が立ち往生したようで待っても待っても動かず、後ろには長い車列が。こんな状況ではいつ動くかわからないので今日はあきらめか、と思っていたが動けなかった3台前の車が動けるようになり何とか渋滞を脱出。長〜い後ろの車列はどうなったのかな?
帰途では誘導の方があちこちに立っておられました。

神童子谷林道終点で沢歩きの準備をし、入渓地点へと辿っていた半ばでshoujiさんが「ロープを忘れた」と、急ぎ取にに戻ってもらいようよう入渓。

最初の目標の「へっついさん」は前回の時とは違い水は膝上ぐらいまで。
水深があるほうがもっときれいだったように思う。
暫くして「赤鍋滝」に到着、ここは前回同様に左岸岸壁をトラバース気味に滝頭へ。
続く2m2段の滝の釜を泳いで右岸岸壁に取り付きここを登る。
やっぱり、泳ぐと沢水の冷たさが全身に、暑さは忘れたが今度は水の冷たさが堪える。

沢筋をたどり途中休憩を交えて「釜滝」に到着。
前回では釜の中に立つことができたが、すっかり様相を変え「釜」のごとく深く澄んだ水を湛えていました。
ここで引き返す予定だったが、引き返す時刻を午後一時と決めて犬取谷にかかる「一の滝」「二ノ滝」を目指すことに。
「釜滝」右岸を高巻きし一の滝を目指す。一の滝へたどり着き高巻きして二ノ滝を目指したが制限時間にもなりまた、谷も平凡な谷筋となりあまり面白くもないなと二ノ滝へ行くのはやめて引き返すことに。

本日のハイライト!!
「釜滝」2m2段の滝を経て「赤鍋滝」滝頭へ着くと先行パーティーがウォータースライドをすると、見ていると面白そうだったがちょっと腰が引ける。
ところが、shoujiさんが面白いとスライド、そして続いてfunfun、私とスライド。初めての経験だったが面白かった!!
次はどの谷でウォータースライドに挑もうかな?

いつもながら沢登りの後はお風呂が一番、「天の川温泉」で冷えた体を温めて一路帰途へ。

 ソロテント泊デビューしました(^^♪ モコちゃん  2020年8月10日(月) 9:08
修正
コロナのお陰!?で自粛期間中に考え始めたソロテント泊。いよいよアルプスで実行に移す日がきました。当初剱岳(剱沢キャンプ場)の予定でしたが、天候不良のため急遽行き先を赤岳(赤岳鉱泉キャンプ場)に変更して実施。

8月8日 テント設営の後、赤岳へ。さすが八ヶ岳で一番高い山、なかなかの急峻な鋭鋒です。しかも稜線上はかなりの強風、寒さに弱い私は薄手の目出帽までかぶって寒さを凌ぐ。でもそんな過酷な環境の中でも岩の割れ目に可憐に咲いている高山植物に癒されました。
8月9日 硫黄岳へ。前日にも増しての強風とガス、身体が振られそう…で、横岳まで行く予定を断念して撤退。八ヶ岳の稜線上では強風が吹くことが多いと聞いていましたが、それを体感、貴重な経験となりました。

今回の山行をリードして下さったひろっちゃん、そして同じくソロテント泊デビューをご一緒して下さったタカに感謝!
荷物が少々重いけれど自由なテント泊も悪くない!!また行きたいなと思った私です。初心者向けソロテント泊にお付き合い下さる方がありましたら、是非お声がけ下さいませ。

 赤岳 モコちゃん  2020年8月10日(月) 10:12 修正
山頂に立つリーダーひろっちゃん

 硫黄岳 タカ  2020年8月10日(月) 16:56 修正
テント泊デビュー!!
初めてのテント泊で設営に手こずりました。

1日目の赤岳、2日目の硫黄岳ともに山頂付近はガスと強風で眺望が何も見えず残念でした。
次回は天気の良い八ヶ岳を体験したい。

ひろっちゃん、モコちゃん楽しい山行をありがとうございました。

 夏山スタート ひろっちゃん  2020年8月10日(月) 23:10 修正
今年の夏山は、雪中テント泊・夕食ステーキの赤岳鉱泉よりスタート。前夜出発・車の運転・テント泊装備での歩行・設営後そのまま赤岳登頂は少々ハードでした。
赤岳、硫黄岳稜線上は相変わらずの強風、硫黄岳では雨が降っているわけではないのに髪の毛から雫が滴り落ちる程でした。(雲の中にいた?)全行程ゆっくり目のペースでしたが、終わってみればコースタイムより早めに到着していました。確かにテント泊装備は重いですが、歩き出してみればそれ程ではないのでは?
モコちゃん、タカ、2日間ありがとうございました。また、どこかに行きましょう!

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